読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-99.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年8月期・通期前回予想の公表 2023年10月13日売上高4,754→3,946百万円
-17.0%
営業利益405→26百万円
-93.6%
経常利益404→36百万円
-91.1%
親会社株主に帰属する当期純利益243→1百万円
-99.6%
1株当たり当期純利益26.56→0.11円銭
-99.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
デザインパートナー事業で、エンタープライズ顧客を中心に継続プロジェクトの予算確保が想定どおり進まず、継続獲得プロジェクト数が減少した。新規有効商談数も当第3四半期、特に2024年3月から4月に減少傾向となり、パイプライン不足と検討リードタイムの長期化により、新規プロジェクトの開始が第4四半期以降にずれ込み、継続分の減少を補えなかった。その結果、デザイナー稼働率も想定を下回る見込みとなった。
前期実績売上高 3,928百万円、円銭 / 営業利益 298百万円、円銭 / 経常利益 299百万円、円銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 216百万円、円銭 / 1株当たり当期純利益 24.97百万円、円銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,754百万円 → 3,946百万円(-17.0%) |
| 営業利益 | 405百万円 → 26百万円(-93.6%) |
| 経常利益 | 404百万円 → 36百万円(-91.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 243百万円 → 1百万円(-99.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.56円銭 → 0.11円銭 |
| 対象決算期 | 2024年8月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年10月13日 |
| 前期実績 | 売上高 3,928百万円、円銭 / 営業利益 298百万円、円銭 / 経常利益 299百万円、円銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 216百万円、円銭 / 1株当たり当期純利益 24.97百万円、円銭 |
| 修正の理由 | デザインパートナー事業で、エンタープライズ顧客を中心に継続プロジェクトの予算確保が想定どおり進まず、継続獲得プロジェクト数が減少した。新規有効商談数も当第3四半期、特に2024年3月から4月に減少傾向となり、パイプライン不足と検討リードタイムの長期化により、新規プロジェクトの開始が第4四半期以降にずれ込み、継続分の減少を補えなかった。その結果、デザイナー稼働率も想定を下回る見込みとなった。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のデザインパートナー事業で、エンタープライズ顧客を中心に継続・新規プロジェクトの獲得が想定を下回った。予算確保の遅れ、新規有効商談数の減少、獲得パイプライン不足、検討リードタイムの長期化により新規案件の開始が第4四半期以降にずれ込み、継続案件の減少を補えなかったため、デザイナー稼働率も想定を下回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。