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2024年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年8月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比13.6%増の20.65億円となった一方、営業利益は36.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.4%減となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年9月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高2,065百万円前年比 +13.6%進捗 43.4%
営業利益75百万円前年比 -36.1%進捗 18.5%
経常利益78百万円前年比 -36.5%進捗 19.3%
純利益(親会社株主帰属)42百万円前年比 -56.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.68円
期末の財政状態
総資産4,469百万円
うち純資産 3,923 百万円自己資本比率 87.3%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-39,812
投資-29,231
財務-84,395
純増減-153,438

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,120,496千円
セグメント別売上高セグメント デザインパートナー事業 / 当期 1,911,836千円 / 前年同期 1,676,002千円 / 前年同期比 14.1、セグメント デザインプラットフォーム事業 / 当期 153,246千円 / 前年同期 142,066千円 / 前年同期比 7.9
セグメント別利益セグメント デザインパートナー事業 / 当期 141,149千円 / 前年同期 182,851千円 / 前年同期比 -22.8、セグメント デザインプラットフォーム事業 / 当期 -65,274千円 / 前年同期 -63,955千円 / 前年同期比 損失拡大
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,754百万円(前年比 +21.0%)
営業利益405百万円(前年比 +35.6%)
経常利益404百万円(前年比 +35.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益243百万円(前年比 +12.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

DX投資の加速によるデザイン支援需要の高まり、デザインパートナー事業における営業リード共有・プロジェクト獲得・デザイナーリソース連携、デザインプラットフォーム事業におけるReDesignerのダイレクトリクルーティング機能開始、Strapの機能開発、企業研修向け導入支援。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 273千円 / 特別損失 非開示
減価償却費9,755千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数9,168,380株
期末自己株式数129,205株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2024年2月29日
売上高2,065百万円(前年比 +13.6%)
営業利益75百万円(前年比 -36.1%)
経常利益78百万円(前年比 -36.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益42百万円(前年比 -56.4%)
1株当たり当期純利益4.68円
自己資本比率当期末 87.3 / 前期末 84.1
総資産4,469百万円
純資産3,923百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-39,812千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-29,231千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-84,395千円
現金及び現金同等物期末残高3,120,496千円
通期業績予想売上高 4,754百万円(前年比 +21.0%) / 営業利益 405百万円(前年比 +35.6%) / 経常利益 404百万円(前年比 +35.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 243百万円(前年比 +12.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント デザインパートナー事業 / 当期 1,911,836千円 / 前年同期 1,676,002千円 / 前年同期比 14.1、セグメント デザインプラットフォーム事業 / 当期 153,246千円 / 前年同期 142,066千円 / 前年同期比 7.9
セグメント別利益セグメント デザインパートナー事業 / 当期 141,149千円 / 前年同期 182,851千円 / 前年同期比 -22.8、セグメント デザインプラットフォーム事業 / 当期 -65,274千円 / 前年同期 -63,955千円 / 前年同期比 損失拡大
減価償却費9,755千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 273千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数9,168,380株
期末自己株式数129,205株
業績の増減要因DX投資の加速によるデザイン支援需要の高まり、デザインパートナー事業における営業リード共有・プロジェクト獲得・デザイナーリソース連携、デザインプラットフォーム事業におけるReDesignerのダイレクトリクルーティング機能開始、Strapの機能開発、企業研修向け導入支援。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DXへの投資が加速し、デザイン支援への需要が高まったことに加え、デザインパートナー事業で営業リードの共有、プロジェクト獲得、デザイナーリソースの連携を進めました。デザインプラットフォーム事業では、ReDesignerのダイレクトリクルーティング機能の提供開始や、Strapの機能開発、企業研修向けの導入支援を進めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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