読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.7
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年9月1日〜2023年11月30日連結日本基準売上高1,024百万円前年比 +20.7%進捗 21.5%
営業利益-28百万円
経常利益-29百万円
純利益(親会社株主帰属)-30百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△3.29円
期末の財政状態
総資産4,461百万円
うち純資産 3,916 百万円自己資本比率 87.4%前期末比 +3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
デザインパートナー事業950,86892.8%+23.6%
デザインプラットフォーム事業73,5767.2%-7.3%
セグメント別利益
デザインパートナー事業5,833
デザインプラットフォーム事業-34,141
地域別売上高
日本国内668,519100.0%
ヨーロッパ(ドイツ)00.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,754百万円(前年比 +21.0%)
営業利益405百万円(前年比 +35.6%)
経常利益404百万円(前年比 +35.1%)
純利益243百万円(前年比 +12.5%)
1株当たり当期純利益26.56円
業績予想の修正売上高 4,754 / 営業利益 405 / 経常利益 404 / 純利益 243 → 売上高 4,754 / 営業利益 405 / 経常利益 404 / 純利益 243
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
デザイン支援の顧客企業数が伸長した一方、中長期の成長を企図した人材採用の強化及びマーケティング投資等を積極的に実施。ReDesignerは入社決定者数の減少により売上高が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年1月12日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限200,000株、取得価額総額は上限100,000,000円、取得期間は2024年1月15日〜2024年4月12日、市場買付。
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失の計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数9,163,380
期末自己株式数1,305
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 1,024百万円(前年比 +20.7%) |
| 営業利益 | -28百万円 |
| 経常利益 | -29百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -30百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.29円 |
| 自己資本比率 | 当期末 87.4 / 前期末 84.1 |
| 総資産 | 4,461百万円 |
| 純資産 | 3,916百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,754百万円(前年比 +21.0%) / 営業利益 405百万円(前年比 +35.6%) / 経常利益 404百万円(前年比 +35.1%) / 純利益 243百万円(前年比 +12.5%) / 1株当たり当期純利益 26.56円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 4,754 / 営業利益 405 / 経常利益 404 / 純利益 243 → 売上高 4,754 / 営業利益 405 / 経常利益 404 / 純利益 243 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | デザインパートナー事業 950,868千円(前年比 +23.6%) / デザインプラットフォーム事業 73,576千円(前年比 -7.3%) |
| セグメント別利益 | デザインパートナー事業 5,833千円 / デザインプラットフォーム事業 -34,141千円 |
| 地域別売上高 | 日本国内 668,519千円 / ヨーロッパ(ドイツ) 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益・特別損失の計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年1月12日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限200,000株、取得価額総額は上限100,000,000円、取得期間は2024年1月15日〜2024年4月12日、市場買付。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 9,163,380 |
| 期末自己株式数 | 1,305 |
| 業績の増減要因 | デザイン支援の顧客企業数が伸長した一方、中長期の成長を企図した人材採用の強化及びマーケティング投資等を積極的に実施。ReDesignerは入社決定者数の減少により売上高が減少。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デザイン支援の顧客企業数が伸長した一方、中長期の成長を企図して人材採用の強化及びマーケティング投資等を積極的に実施したため営業損失となった。また、ReDesignerでは入社決定者数の減少により売上高が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。