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2023年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年8月期第2四半期累計の売上高は前年同期比2.1%減にとどまった一方、営業利益は65.3%減、経常利益は63.8%減となり、利益が大幅に悪化した。また、通期業績予想を修正し、売上高3,914百万円、営業利益301百万円などを示した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-65.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年9月1日~2023年2月28日連結日本基準
売上高1,818百万円前年比 -2.1%進捗 46.4%
営業利益118百万円前年比 -65.3%進捗 39.2%
経常利益123百万円前年比 -63.8%進捗 40.3%
純利益(親会社株主帰属)97百万円前年比 -55.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.70円
期末の財政状態
総資産3,961百万円
うち純資産 3,316 百万円自己資本比率 83.4%前期末比 +6.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-194,229
投資-2,810
財務-62,116
純増減-259,155

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,654,966千円
セグメント別売上高デザインパートナー事業 1,676,002千円(前年比 -2.5%)、デザインプラットフォーム事業 142,066千円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益デザインパートナー事業 182,851千円(前年比 -53.8%)、デザインプラットフォーム事業 -63,955千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,914百万円(前年比 +5.1%)
営業利益301百万円(前年比 -23.6%)
経常利益305百万円(前年比 -22.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益189百万円(前年比 +160.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,914百万円 / 営業利益 301百万円 / 経常利益 305百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 189百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

デザインパートナー事業ではプロジェクト獲得数の増加、顧客社数の増加、月額平均顧客単価の低下があった。デザインプラットフォーム事業ではReDesignerの中途人材紹介サービスにおける紹介実績が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 事業整理益 35,967千円 / 特別損失 非開示
減価償却費11,408千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数8,391,880株
期末自己株式数925株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年9月1日~2023年2月28日
売上高1,818百万円(前年比 -2.1%)
営業利益118百万円(前年比 -65.3%)
経常利益123百万円(前年比 -63.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益97百万円(前年比 -55.1%)
1株当たり当期純利益11.70円
自己資本比率当期末 83.4 / 前期末 76.8
総資産3,961百万円
純資産3,316百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-194,229千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,810千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-62,116千円
現金及び現金同等物期末残高2,654,966千円
通期業績予想売上高 3,914百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 301百万円(前年比 -23.6%) / 経常利益 305百万円(前年比 -22.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 189百万円(前年比 +160.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,914百万円 / 営業利益 301百万円 / 経常利益 305百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 189百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高デザインパートナー事業 1,676,002千円(前年比 -2.5%)、デザインプラットフォーム事業 142,066千円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益デザインパートナー事業 182,851千円(前年比 -53.8%)、デザインプラットフォーム事業 -63,955千円
減価償却費11,408千円
特別損益の内訳特別利益 事業整理益 35,967千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数8,391,880株
期末自己株式数925株
業績の増減要因デザインパートナー事業ではプロジェクト獲得数の増加、顧客社数の増加、月額平均顧客単価の低下があった。デザインプラットフォーム事業ではReDesignerの中途人材紹介サービスにおける紹介実績が減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デザインパートナー事業ではプロジェクト獲得数や顧客社数が増加した一方、月額平均顧客単価が低下した。デザインプラットフォーム事業では、中途人材紹介サービスの紹介実績が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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