Komori
業績予想の修正7351グッドパッチ情報通信・サービスその他

2022年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年8月期の連結実績を確定し、売上高は増えた一方、営業利益は微減、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の計上により大幅に減少した。2023年8月期については、売上高3,892百万円、営業利益259百万円、親会社株主に帰属する当期純利益133百万円を見込む通期予想を示した。

読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
83.4
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年8月期・通期
売上高—→3,892百万円
—
営業利益—→259百万円
—
経常利益—→260百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→133百万円
—
1株当たり当期純利益—→15.93円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

DX需要は堅調に推移すると見込み、デザインパートナー事業の拡大、マーケティング・セールス機能の強化、Goodpatch Anywhereのデザインパートナー事業への変更などを進める方針としている。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損118,382千円、減損損失47,213千円、関係会社整理損失引当金繰入額72,445千円、事業整理損8,205千円。特別損失合計246,245千円。

前期実績2022年8月期実績:売上高3,724百万円、営業利益394百万円、経常利益395百万円、親会社株主に帰属する当期純利益72百万円、1株当たり当期純利益8.92円
配当予想の修正2023年8月期予想は年間0.00円(第2四半期末0.00円、期末0.00円)。修正の明示はなし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 3,892百万円
営業利益非開示 → 259百万円
経常利益非開示 → 260百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 133百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 15.93円 銭
対象決算期2023年8月期
対象期間通期
前期実績2022年8月期実績:売上高3,724百万円、営業利益394百万円、経常利益395百万円、親会社株主に帰属する当期純利益72百万円、1株当たり当期純利益8.92円
修正の理由DX需要は堅調に推移すると見込み、デザインパートナー事業の拡大、マーケティング・セールス機能の強化、Goodpatch Anywhereのデザインパートナー事業への変更などを進める方針としている。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損118,382千円、減損損失47,213千円、関係会社整理損失引当金繰入額72,445千円、事業整理損8,205千円。特別損失合計246,245千円。
配当予想の修正2023年8月期予想は年間0.00円(第2四半期末0.00円、期末0.00円)。修正の明示はなし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年8月期の純利益の減少について、投資有価証券評価損、Goodpatch GmbHの解散に伴う減損損失および関係会社整理損失引当金繰入額などの特別損失を計上したためとしている。2023年8月期については、DX需要が堅調に推移すると見込み、デザインパートナー事業の拡大や営業・マーケティング機能の強化、Goodpatch Anywhereの事業再編などを進める方針を示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|グッドパッチ(7351)の適時開示 | Komori