Komori
決算7351グッドパッチ情報通信・サービスその他

2022年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高1,857百万円(前年同期比38.2%増)、営業利益342百万円(同42.7%増)となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、株式会社スタジオディテイルズを新たに連結範囲に加えました。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
38.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年9月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高1,857百万円前年比 +38.2%進捗 49.2%
営業利益342百万円前年比 +42.7%進捗 66.0%
経常利益341百万円前年比 +47.8%進捗 70.2%
純利益(親会社株主帰属)218百万円前年比 +16.4%進捗 58.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.32円
期末の財政状態
総資産4,234百万円
うち純資産 3,332 百万円自己資本比率 78.7%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+163,670
投資-621,388
財務+462,296
純増減+4,578

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,784,433千円
セグメント別売上高デザインパートナー事業 1,250,586千円(前年比 +30.9%)、デザインプラットフォーム事業 606,581千円(前年比 +56.2%)
セグメント別利益デザインパートナー事業 224,171千円(前年比 +23.8%)、デザインプラットフォーム事業 118,237千円(前年比 +100.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,778百万円(前年比 +37.8%)
営業利益518百万円(前年比 +27.5%)
経常利益486百万円(前年比 +23.4%)
純利益375百万円(前年比 +14.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

DXニーズの高まりにより問い合わせが増加し、顧客社数が増加した。デザイナー採用が順調に進み、デザインプラットフォーム事業では外部デザイナー登録者数、契約企業数、内定者数が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社スタジオディテイルズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社丸井グループとの共同出資により、株式会社Mutureを2022年4月27日付で設立する予定。Mutureは持分法適用関連会社となる予定。
減価償却費21,905千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数8,172,280
期末自己株式数576
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年2月28日
売上高1,857百万円(前年比 +38.2%)
営業利益342百万円(前年比 +42.7%)
経常利益341百万円(前年比 +47.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益218百万円(前年比 +16.4%)
1株当たり当期純利益27.32円
自己資本比率当期末 78.7 / 前期末 74.7
総資産4,234百万円
純資産3,332百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー163,670千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-621,388千円
財務活動によるキャッシュ・フロー462,296千円
現金及び現金同等物期末残高2,784,433千円
通期業績予想売上高 3,778百万円(前年比 +37.8%) / 営業利益 518百万円(前年比 +27.5%) / 経常利益 486百万円(前年比 +23.4%) / 純利益 375百万円(前年比 +14.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高デザインパートナー事業 1,250,586千円(前年比 +30.9%)、デザインプラットフォーム事業 606,581千円(前年比 +56.2%)
セグメント別利益デザインパートナー事業 224,171千円(前年比 +23.8%)、デザインプラットフォーム事業 118,237千円(前年比 +100.9%)
減価償却費21,905千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社スタジオディテイルズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社丸井グループとの共同出資により、株式会社Mutureを2022年4月27日付で設立する予定。Mutureは持分法適用関連会社となる予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数8,172,280
期末自己株式数576
業績の増減要因DXニーズの高まりにより問い合わせが増加し、顧客社数が増加した。デザイナー採用が順調に進み、デザインプラットフォーム事業では外部デザイナー登録者数、契約企業数、内定者数が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルトランスフォーメーション(DX)ニーズの高まりによる問い合わせの増加、顧客社数の増加、デザイナー採用の進展が業績を押し上げました。デザインプラットフォーム事業では、外部デザイナー登録者数、契約企業数、内定者数が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|グッドパッチ(7351)の適時開示 | Komori