おきなわフィナンシャルグループ(7350)・事実再定義
基幹システム更改に伴う関連費用の増加
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資159社が書いているテーマ・逆風5社・追い風154社
おきなわフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「次期基幹システムの選定について」
基幹システム更改は、従来の費用増加要因としての記載から、次期システムの選定と2030年1月完了予定・121億77百万円の設備計画という戦略的な更新計画へ焦点が移った。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「経常費用は、与信費用の増加はあったものの、営業経費及び国債等債券売却損の減少などにより、前年同期比2億80百万円減少の229億3百万円となりました。」
前四半期まで費用増加要因として記載されていた基幹システム更改関連費用について、本 filing では経常費用の主な要因として記載されなくなった。 - FY2024-Q3費用増加要因として継続有価証券報告書
「経常費用は、基幹システム更改に伴う関連費用の増加やポートフォリオ見直しによる有価証券関係の損失増加に加え、ランクダウン等による与信費用の増加などにより、前年同期比25億15百万円増加の338億43百万円となりました。」
基幹システム更改に伴う関連費用の増加が引き続き経常費用の増加要因として記載され、経常費用は前年同期比25億15百万円増加した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「経常費用は、基幹システム更改に伴う関連費用の増加やポートフォリオ見直しによる有価証券関係の損失増加に加え、与信費用がランクダウン及び前年の戻入益からの反動により増加したことから、前年同期比22億74百万円増加の231億84百万円となりました。」
基幹システム更改に伴う関連費用の増加が、中間連結会計期間の経常費用増加要因の一つとして初めて記載された。