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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、経常収益が704億17百万円、経常利益が157億99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が112億92百万円となり、前年から増収増益となった。2027年3月期は経常収益800億円、経常利益175億円、純利益120億円、年間配当200円を見込んでいる。

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規模
5312
百万円(経常利益の前年差)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高70,417百万円(経常収益)
経常利益15,799百万円
純利益(親会社株主帰属)11,292百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益529円11銭
期末の財政状態
総資産2,937,228百万円
うち純資産 162,391 百万円自己資本比率 11.4%前期末比 +0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-101,695
投資-48,349
財務-2,756
純増減-152,800

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高196,673百万円
セグメント別売上高銀行業 51,708百万円(外部顧客に対する経常収益)、リース業 12,297百万円(外部顧客に対する経常収益)
セグメント別利益銀行業 13,866百万円(経常利益)、リース業 392百万円(経常利益)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,000百万円(経常収益)
営業利益非開示
経常利益17,500百万円
純利益12,000百万円
年間配当予想非開示 → 200円/株
業績の増減要因

県内景況では観光関連が国内観光客・外国人観光客ともに前年を上回る水準で推移し、個人消費も拡大基調を維持した。また、第2次中期経営計画の3つのグループ戦略を中心に計画達成に向けて取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 57百万円、国庫補助金受贈益 862百万円 / 特別損失 固定資産処分損 164百万円、固定資産圧縮損 438百万円
減価償却費2,323百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高70,417百万円(経常収益)
経常利益15,799百万円
親会社株主に帰属する当期純利益11,292百万円
1株当たり当期純利益529円11銭
自己資本比率当期末 11.36 / 前期末 11.35
総資産2,937,228百万円
純資産162,391百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-101,695百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-48,349百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,756百万円
現金及び現金同等物期末残高196,673百万円
通期業績予想売上高 80,000百万円(経常収益) / 営業利益 非開示 / 経常利益 17,500百万円 / 純利益 12,000百万円
年間配当予想非開示 → 200円/株
セグメント別売上高銀行業 51,708百万円(外部顧客に対する経常収益)、リース業 12,297百万円(外部顧客に対する経常収益)
セグメント別利益銀行業 13,866百万円(経常利益)、リース業 392百万円(経常利益)
減価償却費2,323百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 57百万円、国庫補助金受贈益 862百万円 / 特別損失 固定資産処分損 164百万円、固定資産圧縮損 438百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因県内景況では観光関連が国内観光客・外国人観光客ともに前年を上回る水準で推移し、個人消費も拡大基調を維持した。また、第2次中期経営計画の3つのグループ戦略を中心に計画達成に向けて取り組んだ。
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内経済の緩やかな回復、県内の観光関連で国内観光客・外国人観光客が前年を上回ったこと、個人消費が拡大基調を維持したことに加え、第2次中期経営計画の3つのグループ戦略を中心に取り組んだ結果としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|おきなわフィナンシャルグループ(7350)の適時開示 | Komori