Komori
マーキュリアホールディングス(7347)・リスク新規設立会社の連結

特別目的会社の連結範囲変更による財務影響

FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2024-H1。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021後退FY2022その他FY2023-Q3 – FY2024-H12022: 120222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
SPCの連結範囲判定・会計基準変更リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1新規設立会社の連結有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、Cross-border Investment & Consulting Holdingを新たに出資設立したため、連結の範囲に含めております。」

    Cross-border Investment & Consulting Holdingを新たに出資設立し、当中間連結会計期間から連結範囲に含めた。
  2. FY2023連結範囲変更継続有価証券報告書

    「当連結会計年度から、新規に設立いたしましたマーキュリアシニアマネジメント投資事業組合を連結の範囲に含めております。また、前連結会計年度に連結の範囲に含めておりましたSR Target, L.P.は清算したため、MIC International Limitedは重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。」

    新設ファンドを連結範囲に含める一方、SR Target, L.P.の清算及びMIC International Limitedの重要性低下により連結範囲から除外した。
  3. FY2023-Q3連結範囲変更有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より、SR Target, L.P.は清算したため、MIC International Limitedは、重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。」

    第2四半期連結会計期間から、SR Target, L.P.の清算とMIC International Limitedの重要性低下を理由に連結範囲から除外した。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「また、当社は、今後においては、連結の範囲にSPCが含まれることとなるようなセイムボート投資を行うことを想定しておりません」

    SPCが連結範囲に含まれるようなセイムボート投資は想定していないとの方針を追加し、当該経路のリスクを限定している。ただし、個別判断による連結可能性と会計基準改正リスクは残している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「今後、SPCの連結の範囲に関する会計基準が改正された場合には、当社グループの連結の範囲に変更が生じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    SPCに関する会計基準の改正や、セイムボート投資に係るSPCが連結対象となる判断により、連結範囲・業績・財政状態が変わる可能性を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
マーキュリアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特別目的会社の連結範囲変更による財務影響|マーキュリアホールディングス(7347)の変遷 | Komori