マーキュリアホールディングス(7347)・施策前進
ESG・サステナビリティの投資前審査と投資後モニタリング
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・ESGリスク管理を含む経営基盤の強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「これまで年1回以上、経営会議での討議を経たうえで、取締役会に報告を行ってまいりましたが、2025年1月に経営管理部ファンド管理グループが事務局となり、常勤役員や主要部長から構成されるESG委員会(委員長:代表取締役)を組織しています。今後は、ESG委員会が当社及びMICのESG・サステナビリティに関する具体的な活動の方向性や取組内容について審議・決定を行い、取締役会が監視・監督を行います。」
従来の年1回以上の経営会議討議・取締役会報告に加え、2025年1月にESG委員会を組織し、ESG施策の審議・決定と取締役会による監視・監督を担う体制へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「自己投資及びファンド運用事業の個別の投資先企業やプロジェクトについて、投資決定前に「ESG・サステナビリティチェックリスト」を用いた確認を行っており、それらの結果についても、年1回、経営会議でモニタリングを行うとともに、取締役会に報告を行っています。」
投資決定前のチェックリスト確認、投資決定後の定期モニタリング、経営会議での討議及び取締役会への年1回以上の報告という運用手段を示している。