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決算7347マーキュリアホールディングス金融(除く銀行)

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、営業収益が前年同期比1.0%増の1,959百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
18
百万円(営業利益)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,959百万円前年比 +1.0%進捗 39.2%
営業利益18百万円進捗 1.2%
経常利益107百万円進捗 7.1%
純利益(親会社株主帰属)107百万円進捗 10.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.52円
期末の財政状態
総資産22,122百万円
うち純資産 18,864 百万円自己資本比率 79.4%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,062,046
投資-395,519
財務-46,762
純増減-2,504,327

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,746,783千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,000百万円(前年比 -30.7%)
営業利益1,500百万円(前年比 -40.4%)
経常利益1,500百万円(前年比 -41.3%)
純利益1,000百万円(前年比 -40.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
業績の増減要因

既存ファンドからの成功報酬及びファンド投資持分利益を計上。成長投資で新規投資と最終クローズを完了し、航空機ファンドの初回クローズも完了した。一方、Spring REITのユニット単価下落による時価変動を営業原価に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費44,817千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,549,900
期末自己株式数2,201,777
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高1,959百万円(前年比 +1.0%)
営業利益18百万円
経常利益107百万円
親会社株主に帰属する当期純利益107百万円
1株当たり当期純利益5.52円
自己資本比率当期末 79.4 / 前期末 76.6
総資産22,122百万円
純資産18,864百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,062,046千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-395,519千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-46,762千円
現金及び現金同等物期末残高2,746,783千円
通期業績予想売上高 5,000百万円(前年比 -30.7%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -40.4%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -41.3%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -40.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
減価償却費44,817千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,549,900
期末自己株式数2,201,777
業績の増減要因既存ファンドからの成功報酬及びファンド投資持分利益を計上。成長投資で新規投資と最終クローズを完了し、航空機ファンドの初回クローズも完了した。一方、Spring REITのユニット単価下落による時価変動を営業原価に計上。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存ファンドで成功報酬やファンド投資持分利益を計上し、成長投資で新規投資と最終クローズを実施したほか、航空機ファンドの初回クローズなどを完了した。一方、Spring REITのユニット単価下落による時価変動が営業原価に計上された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|マーキュリアホールディングス(7347)の適時開示 | Komori