発表された内容
航空機投資、航空機リース、機関投資家向けオルタナティブ投資
マーキュリアインベストメントとAirborne CapitalはマッハOEを共同で設立・運営する。大和かんぽオルタナティブインベストメンツはマーキュリアインベストメントおよびAirborne Capitalと戦略的業務提携にかかる基本合意書を締結し、ファンド紹介・運用サービス等を支援する。日本政策投資銀行はアンカー投資家として参画予定。
Airborne Capital Limited:アイルランド・ダブリン本社、航空機リース案件の組成・管理および航空機関連アドバイザリーサービス。CEO Ramki Sundaram。大和かんぽオルタナティブインベストメンツ株式会社:東京都千代田区所在、投資運用業・投資助言・代理業・第一種金融商品取引業・第二種金融商品取引業、代表取締役社長 片山敦司。株式会社日本政策投資銀行:ファンド立ち上げ期間のアンカー投資家として参画予定と記載されているが、概要は非開示。
約1,500億円(マッハOEの目標投資資産規模)
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
MHD調べ(本邦運用会社が手掛ける航空機ファンドとしてオープンエンド型で提供される初の取組みとの記載)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | マッハOE(オープンエンド型航空機ファンド) |
| 相手先 | Airborne Capital Limited、株式会社大和かんぽオルタナティブインベストメンツ、株式会社日本政策投資銀行 |
| 相手先の概要 | Airborne Capital Limited:アイルランド・ダブリン本社、航空機リース案件の組成・管理および航空機関連アドバイザリーサービス。CEO Ramki Sundaram。大和かんぽオルタナティブインベストメンツ株式会社:東京都千代田区所在、投資運用業・投資助言・代理業・第一種金融商品取引業・第二種金融商品取引業、代表取締役社長 片山敦司。株式会社日本政策投資銀行:ファンド立ち上げ期間のアンカー投資家として参画予定と記載されているが、概要は非開示。 |
| 当社との関係 | マーキュリアインベストメントとAirborne CapitalはマッハOEを共同で設立・運営する。大和かんぽオルタナティブインベストメンツはマーキュリアインベストメントおよびAirborne Capitalと戦略的業務提携にかかる基本合意書を締結し、ファンド紹介・運用サービス等を支援する。日本政策投資銀行はアンカー投資家として参画予定。 |
| 契約締結日 | 2026年1月15日(戦略的業務提携にかかる基本合意書の締結) |
| 適用分野 | 航空機投資、航空機リース、機関投資家向けオルタナティブ投資 |
| 拠点の規模 | 約1,500億円(マッハOEの目標投資資産規模) |
| 出典 | MHD調べ(本邦運用会社が手掛ける航空機ファンドとしてオープンエンド型で提供される初の取組みとの記載) |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資家の裾野を広げるため。近年の航空機投資への関心の高まりを受け、投資家が投資への参入・退出時期を柔軟に選べる商品を提供するため。