Komori
ガバナンス7347マーキュリアホールディングス金融(除く銀行)

定款一部変更に関するお知らせ

株主総会の承認を条件に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する。監査役・監査役会に関する規定を削除し、監査等委員会を設置するとともに、重要な業務執行の取締役への委任や剰余金の配当等を取締役会で決められる規定を追加する。

読む価値
78重要
5項目のうち2項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

現行:監査役会設置会社。変更案:監査等委員会設置会社(2025年3月25日開催予定の定時株主総会の承認を条件)

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

取締役会10名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

委員会1
監査等委員会:社外委員の割合は非開示。指名委員会・報酬委員会は非開示
今回の変更点

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行、監査役・監査役会規定の削除、監査等委員会規定の新設、重要な業務執行の決定の取締役への委任規定の新設、剰余金の配当等を取締役会決議で決定できる規定の新設

統治のかたち
項目内容
機関設計現行:監査役会設置会社。変更案:監査等委員会設置会社(2025年3月25日開催予定の定時株主総会の承認を条件)
取締役の員数取締役(監査等委員である取締役を除く)10名以内、監査等委員である取締役5名以内。社外人数は非開示
委員会監査等委員会:社外委員の割合は非開示。指名委員会・報酬委員会は非開示
今回の変更点監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行、監査役・監査役会規定の削除、監査等委員会規定の新設、重要な業務執行の決定の取締役への委任規定の新設、剰余金の配当等を取締役会決議で決定できる規定の新設
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

監査等委員を取締役会の構成員とすることで取締役会の監督機能と監視体制を強化し、コーポレート・ガバナンスを充実させるため。また、取締役会から取締役への業務執行決定の委任により意思決定を迅速化し、中長期的な企業価値の向上を図るため。資本政策及び配当政策を機動的に行えるようにするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
定款一部変更に関するお知らせ|マーキュリアホールディングス(7347)の適時開示 | Komori