読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-25.5
営業収益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高3,693百万円前年比 -25.5%進捗 54.3%
営業利益756百万円前年比 -10.8%進捗 25.2%
経常利益788百万円前年比 -25.1%進捗 26.3%
純利益(親会社株主帰属)478百万円前年比 -33.5%進捗 23.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益24円71銭
期末の財政状態
総資産19,893百万円
うち純資産 18,067 百万円自己資本比率 84.4%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,800百万円(前年比 +16.4%)
営業利益3,000百万円(前年比 +123.2%)
経常利益3,000百万円(前年比 +97.3%)
純利益2,000百万円(前年比 +89.6%)
年間配当予想21円 → 22円(+4.8%)
業績の増減要因
営業収益は、前第3四半期累計期間にSpring REITユニットの譲渡取引で多額の営業収益を計上した反動により減少。利益は、物価高騰に伴う人件費の増加と、急激な為替変動で一時的に円高となり為替差益が減少したことにより減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無。重要な変更には該当しない新規連結1社:Cross-border Investment & Consulting Holding、除外0社
特別損益の内訳特別利益・特別損失の記載なし(税金等調整前四半期純利益は787,903千円で、経常利益と同額)
減価償却費55,664千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数21,500,100株
期末自己株式数2,201,777株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 3,693百万円(前年比 -25.5%) |
| 営業利益 | 756百万円(前年比 -10.8%) |
| 経常利益 | 788百万円(前年比 -25.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 478百万円(前年比 -33.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24円71銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.4 / 前期末 87 |
| 総資産 | 19,893百万円 |
| 純資産 | 18,067百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,800百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +123.2%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +97.3%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +89.6%) |
| 年間配当予想 | 21円 → 22円(+4.8%) |
| 減価償却費 | 55,664千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益・特別損失の記載なし(税金等調整前四半期純利益は787,903千円で、経常利益と同額) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更は無。重要な変更には該当しない新規連結1社:Cross-border Investment & Consulting Holding、除外0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 21,500,100株 |
| 期末自己株式数 | 2,201,777株 |
| 業績の増減要因 | 営業収益は、前第3四半期累計期間にSpring REITユニットの譲渡取引で多額の営業収益を計上した反動により減少。利益は、物価高騰に伴う人件費の増加と、急激な為替変動で一時的に円高となり為替差益が減少したことにより減少。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益の減少は、前第3四半期累計期間に自己投資事業でSpring REITユニットの譲渡取引を行い、多額の営業収益を計上した反動によるもの。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、物価高騰に伴う人件費の増加と、急激な為替変動で一時的に円高となり為替差益が減少したことによるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。