読む価値
63注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
67
億円(通期営業総利益予想)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22.7億円
営業利益3.2億円
経常利益5.1億円
純利益3.1億円
通期業績予想
営業収益
68億円
営業総利益
67億円+166.0%
営業利益
30億円
経常利益
30億円+197.0%
親会社株主に帰属する当期純利益
20億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益33%
営業総利益29%
営業利益11%
経常利益17%
親会社株主に帰属する当期純利益16%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- バイアウト1号の成功報酬計上時期内容第3四半期に計上予定
- Spring REITの時価評価損内容計上
- 投資先の追加Exit内容今期に追加成功報酬を見込む
新しい施策
- 物流・サプライチェーンに特化したサプライチェーンファンドの組成
- グリーンアンモニアのバリューチェーンへの投資検討
- 運用資産残高5,000億円規模に向けた投資家層拡大と商品提供
- ASEAN諸国のインフラ・環境投資向けプライベートデットファンドの組成協議
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 運用資産残高3,297億円
- 管理報酬基準資産588億円
- バイアウト1号ファンド投資件数10件
- バイアウト1号ファンドExit済み件数5件
- バイアウト2号ファンド投資件数5件
- タイ・ベトナム管理案件数17件
- エネクス・インフラ投資法人AUM1,000億円
市場規模・シェア
- 台湾の世界半導体チップ生産比率60%
- TSMCの台湾全電力消費比率6.4%
従業員数
人数115名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 22.7億円 |
| 営業利益 | 3.2億円 |
| 経常利益 | 5.1億円 |
| 純利益 | 3.1億円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 68億円 / 営業総利益 67億円(前年比 +166.0%) / 営業利益 30億円 / 経常利益 30億円(前年比 +197.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 20億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業収益 33% / 営業総利益 29% / 営業利益 11% / 経常利益 17% / 親会社株主に帰属する当期純利益 16% |
| 増減要因の内訳 | 要因 バイアウト1号の成功報酬計上時期 / 内容 第3四半期に計上予定、要因 Spring REITの時価評価損 / 内容 計上、要因 投資先の追加Exit / 内容 今期に追加成功報酬を見込む |
| 主要KPI | 指標名 運用資産残高 / 値 3,297億円 / 前年同期比 非開示、指標名 管理報酬基準資産 / 値 588億円 / 前年同期比 非開示、指標名 バイアウト1号ファンド投資件数 / 値 10件 / 前年同期比 非開示、指標名 バイアウト1号ファンドExit済み件数 / 値 5件 / 前年同期比 非開示、指標名 バイアウト2号ファンド投資件数 / 値 5件 / 前年同期比 非開示、指標名 タイ・ベトナム管理案件数 / 値 17件 / 前年同期比 非開示、指標名 エネクス・インフラ投資法人AUM / 値 1,000億円 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 115名 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 市場規模・シェア | 指標名 台湾の世界半導体チップ生産比率 / 値 60%、指標名 TSMCの台湾全電力消費比率 / 値 6.4% |
| 新しい施策 | 物流・サプライチェーンに特化したサプライチェーンファンドの組成、グリーンアンモニアのバリューチェーンへの投資検討、運用資産残高5,000億円規模に向けた投資家層拡大と商品提供、ASEAN諸国のインフラ・環境投資向けプライベートデットファンドの組成協議 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。バイアウト1号ファンドの成功報酬の実現が第3四半期になったこと、Spring REITの時価評価損を計上したことから、第2四半期時点の予算進捗率は低水準となった。一方、投資先シンクス社のExitによる成功報酬が確定しており、今期は追加のExitによる成功報酬も見込むため、通期予想を据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。