Komori
決算7347マーキュリアホールディングス金融(除く銀行)

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の営業収益は前年同期比33.3%減の2,266百万円となった一方、営業利益は323百万円でほぼ横ばいだった。経常利益は増加したが、親会社株主に帰属する中間純利益は3.8%減少した。

読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.3
%(営業収益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高2,266百万円前年比 -33.3%進捗 33.3%
営業利益323百万円前年比 +0.3%進捗 10.8%
経常利益506百万円前年比 +5.9%進捗 16.9%
純利益(親会社株主帰属)310百万円前年比 -3.8%進捗 15.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.01円
期末の財政状態
総資産20,691百万円
うち純資産 19,249 百万円自己資本比率 86.4%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-422,852
投資-2,042
財務-388,065
純増減-812,959

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,312,684千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,800百万円(前年比 +16.4%)
営業利益3,000百万円(前年比 +123.2%)
経常利益3,000百万円(前年比 +97.3%)
純利益2,000百万円(前年比 +89.6%)
年間配当予想21円 → 22円
業績の増減要因

前年同期に自己投資事業のリファイナンスに伴うリストラクチャリング過程でSpring REITユニットの譲渡取引を行い多額の営業収益を計上した反動で、営業収益が減少した。中国不動産市場の悪化が香港REIT市場に波及し、Spring REITのユニット単価が下落したことで、その時価変動が営業原価に計上された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Cross-border Investment & Consulting Holding / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 備考 重要な変更には該当しない
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費40,160千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,500,100株
期末自己株式数2,153,977株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高2,266百万円(前年比 -33.3%)
営業利益323百万円(前年比 +0.3%)
経常利益506百万円(前年比 +5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益310百万円(前年比 -3.8%)
1株当たり当期純利益16.01円
自己資本比率当期末 86.4 / 前期末 87
総資産20,691百万円
純資産19,249百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-422,852千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,042千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-388,065千円
現金及び現金同等物期末残高2,312,684千円
通期業績予想売上高 6,800百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +123.2%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +97.3%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +89.6%)
年間配当予想21円 → 22円
減価償却費40,160千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Cross-border Investment & Consulting Holding / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 備考 重要な変更には該当しない
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,500,100株
期末自己株式数2,153,977株
業績の増減要因前年同期に自己投資事業のリファイナンスに伴うリストラクチャリング過程でSpring REITユニットの譲渡取引を行い多額の営業収益を計上した反動で、営業収益が減少した。中国不動産市場の悪化が香港REIT市場に波及し、Spring REITのユニット単価が下落したことで、その時価変動が営業原価に計上された。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益の減少は、前年同期に自己投資事業のリファイナンスに伴うリストラクチャリングの過程でSpring REITユニットの譲渡取引を行い、多額の営業収益を計上した反動によるもの。加えて、中国不動産市場の悪化が香港REIT市場に波及し、Spring REITのユニット単価下落による時価変動が営業原価に計上された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|マーキュリアホールディングス(7347)の適時開示 | Komori