読む価値
85重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.3
億円(営業総利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高58.4億円
営業利益13.4億円
経常利益15.2億円
純利益10.6億円
販管費26.9億円
通期業績予想
2023年12月期
営業収益
58億円
営業原価
-22億円
営業総利益
36億円
販売費及び一般管理費
-26億円
営業利益
10億円
経常利益
12億円
親会社株主に帰属する当期純利益
8億円
2024年12月期
営業総利益
67億円
経常利益
30億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益101%
営業原価82%
営業総利益112%
販売費及び一般管理費103%
営業利益134%
経常利益127%
親会社株主に帰属する当期純利益132%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
着地は下方修正後予想を上回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 管理報酬+11.0億円
- 自己投資/その他-6.3億円
- 販管費+8.1億円
新しい施策
- 三井住友信託銀行との国内総合型インフラファンドの運営開始
- 台湾太陽光発電施設開発の積極化
- OCBCとのASEANプライベートデットファンド組成に向けた協業
- シンガポール法人Mercuria SG Pte. Ltd.の設立
- ベトナム法人設立によるコンサルティング事業の横展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 運用資産残高(AUM)3,000億円超
- ROE6.3%前年同期比前年度9.8%
- 総還元性向59.9%前年同期比前年度53.4%
- 管理報酬基準資産558億円前年同期比組成前比2.0倍
- バイアウト2号ファンド総額438.5億円前年同期比1号ファンドの2倍強
中期経営計画の目標
- 目標5年平均当期純利益20億円目標年度2025年
- 目標ROE10%~15%目標年度2025年
- 目標自己資本193億円(公募増資考慮後)
財務目標
ROE
目標10%~15%(2025年)
実績6.3%
自己資本
目標193億円(公募増資考慮後)
従業員数
人数115名
期中の増減・採用計画プロフェッショナル人材の積極的な採用によりチーム強化を継続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 売上高 | 58.4億円 |
| 営業利益 | 13.4億円 |
| 経常利益 | 15.2億円 |
| 純利益 | 10.6億円 |
| 販管費 | 26.9億円 |
| 通期業績予想 | 2023年12月期 営業収益 58億円 / 営業原価 -22億円 / 営業総利益 36億円 / 販売費及び一般管理費 -26億円 / 営業利益 10億円 / 経常利益 12億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8億円 / 2024年12月期 営業総利益 67億円 / 経常利益 30億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業収益 101% / 営業原価 82% / 営業総利益 112% / 販売費及び一般管理費 103% / 営業利益 134% / 経常利益 127% / 親会社株主に帰属する当期純利益 132% |
| 計画に対する自己評価 | 着地は下方修正後予想を上回る |
| 増減要因の内訳 | 要因 管理報酬 / 金額 +11.0億円、要因 自己投資/その他 / 金額 -6.3億円、要因 販管費 / 金額 +8.1億円 |
| 主要KPI | 指標 運用資産残高(AUM) / 値 3,000億円超 / 前年同期比 非開示、指標 ROE / 値 6.3% / 前年同期比 前年度9.8%、指標 総還元性向 / 値 59.9% / 前年同期比 前年度53.4%、指標 管理報酬基準資産 / 値 558億円 / 前年同期比 組成前比2.0倍、指標 バイアウト2号ファンド総額 / 値 438.5億円 / 前年同期比 1号ファンドの2倍強 |
| 従業員数 | 人数 115名 / 期中の増減・採用計画 プロフェッショナル人材の積極的な採用によりチーム強化を継続 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 5年平均当期純利益20億円 / 目標年度 2025年、目標 ROE10%~15% / 目標年度 2025年、目標 自己資本193億円(公募増資考慮後) / 目標年度 非開示 |
| 財務目標 | ROE 目標 10%~15%(2025年) / 実績 6.3% / 自己資本 目標 193億円(公募増資考慮後) / 実績 非開示 |
| 新しい施策 | 三井住友信託銀行との国内総合型インフラファンドの運営開始、台湾太陽光発電施設開発の積極化、OCBCとのASEANプライベートデットファンド組成に向けた協業、シンガポール法人Mercuria SG Pte. Ltd.の設立、ベトナム法人設立によるコンサルティング事業の横展開 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。バイアウト1号から予定していた成功報酬の一部がディールの遅れにより2024年へ後ろ倒しとなった。また、ファンド投資先のExitによる自己投資収益がなかったこと、Spring REITの保有スキーム変更による評価損等、ファンドレイズに伴う人員増による販管費増加が減益要因と説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。