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業績予想の修正7347マーキュリアホールディングス金融(除く銀行)

通期業績予想の修正及び配当予想の据え置きに関するお知らせ

2023年12月期の連結通期予想を、営業収益と各利益について下方修正した。業績予想を大幅に引き下げる一方、1株当たり配当予想は21円で据え置いた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-59.2
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日
売上高6,700→5,800百万円
-13.4%
営業利益2,450→1,000百万円
-59.2%
経常利益2,450→1,200百万円
-51.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,700→800百万円
-52.9%
1株当たり当期純利益85.72→40.94円銭
-52.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

想定していた案件の売却合意が年内に完了しない見通しとなったこと、及び中国の不動産開発事業者の経営破綻による香港REIT市場全般への影響でSpring REITのユニット単価が低下し、その時価変動が営業原価に計上されたこと。

前期実績営業収益4,598百万円、営業総利益4,395百万円、営業利益2,055百万円、経常利益2,208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,563百万円、1株当たり当期純利益76円48銭(2022年12月期)
配当予想の修正期初からの配当予想を据え置き、1株当たり配当金は21円とする予定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高6,700百万円 → 5,800百万円(-13.4%)
営業利益2,450百万円 → 1,000百万円(-59.2%)
経常利益2,450百万円 → 1,200百万円(-51.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円 → 800百万円(-52.9%)
1株当たり当期純利益85.72円銭 → 40.94円銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月12日
前期実績営業収益4,598百万円、営業総利益4,395百万円、営業利益2,055百万円、経常利益2,208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,563百万円、1株当たり当期純利益76円48銭(2022年12月期)
修正の理由想定していた案件の売却合意が年内に完了しない見通しとなったこと、及び中国の不動産開発事業者の経営破綻による香港REIT市場全般への影響でSpring REITのユニット単価が低下し、その時価変動が営業原価に計上されたこと。
配当予想の修正期初からの配当予想を据え置き、1株当たり配当金は21円とする予定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

想定していたファンド保有資産の売却合意が年内に完了しない見通しとなり、成功報酬と自己投資収益の計上が翌期にずれ込むため。また、中国の不動産開発事業者の経営破綻による香港REIT市場への影響でSpring REITのユニット単価が低下し、その時価変動が営業原価に計上されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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