読む価値
86重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.5
億円(第3四半期累計の営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高49.6億円
営業利益8.5億円
経常利益10.5億円
純利益7.2億円
販管費19.4億円
通期業績予想
営業収益
67億円
営業原価
-16億円
営業総利益
51億円
販売費及び一般管理費
-26.5億円
営業利益
24.5億円
経常利益
24.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益
17億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益74%
営業原価136%
営業総利益55%
販売費及び一般管理費73%
営業利益35%
経常利益43%
親会社株主に帰属する当期純利益42%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 管理報酬増加+5.3億円
- 成功報酬減少-3.2億円
- 自己投資収益減少・Spring REIT評価損等-9.6億円
新しい施策
- バイアウト2号ファンドを438.5億円でファイナルクローズ
- JX金属プレシジョンテクノロジー社への投資決定
- 台湾太陽光発電事業への約10億円の出資と第1号案件の売電開始
- ベトナム法人の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 運用資産残高2,971億円
- バイアウト2号ファンド総額438.5億円
- バイアウト2号の年間管理報酬8億円
- Spring REIT資産総額2,667億円
- Spring REIT時価総額529億円
- Spring REIT北京オフィス稼働率91%
- Spring REIT恵州商業施設稼働率96%
中期経営計画の目標
5年平均当期純利益
20億円
目標年度2025年12月期
自己資本
193億円
目標年度2025年12月末
ROE
10~15
目標年度2023年~2025年
財務目標
ROE
目標10~15%水準(2023年~2025年)
実績9.8%(2022年12月期)
自己資本
目標193億円2025年12月末、公募増資考慮後
実績166億円2025年12月末、公募増資考慮後
実績時点2022年12月末
市場規模・シェア
流通株式時価総額
当社87.4億円
上場維持基準100億円
台湾太陽光発電設備導入計画
2023年10.7GW
2025年20GW
2030年30GW
2050年40~80
年間配当
1株当たり年間配当
21円
配当性向
32.8%5年平均当期純利益ベース
総還元性向59.9%(2023年9月末時点)
自己株式取得
取得額5.3億円(2023年12月期累計実績)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 49.6億円 |
| 営業利益 | 8.5億円 |
| 経常利益 | 10.5億円 |
| 純利益 | 7.2億円 |
| 販管費 | 19.4億円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 67億円 / 営業原価 -16億円 / 営業総利益 51億円 / 販売費及び一般管理費 -26.5億円 / 営業利益 24.5億円 / 経常利益 24.5億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 17億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業収益 74% / 営業原価 136% / 営業総利益 55% / 販売費及び一般管理費 73% / 営業利益 35% / 経常利益 43% / 親会社株主に帰属する当期純利益 42% |
| 増減要因の内訳 | 要因 管理報酬増加 / 金額 +5.3億円、要因 成功報酬減少 / 金額 -3.2億円、要因 自己投資収益減少・Spring REIT評価損等 / 金額 -9.6億円 |
| 主要KPI | 指標名 運用資産残高 / 値 2,971億円 / 前年同期比 非開示、指標名 バイアウト2号ファンド総額 / 値 438.5億円 / 前年同期比 非開示、指標名 バイアウト2号の年間管理報酬 / 値 8億円 / 前年同期比 非開示、指標名 Spring REIT資産総額 / 値 2,667億円 / 前年同期比 非開示、指標名 Spring REIT時価総額 / 値 529億円 / 前年同期比 非開示、指標名 Spring REIT北京オフィス稼働率 / 値 91% / 前年同期比 非開示、指標名 Spring REIT恵州商業施設稼働率 / 値 96% / 前年同期比 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 5年平均当期純利益 20億円 / 自己資本 193億円 / ROE 10~15 |
| 財務目標 | ROE 目標 10~15%水準(2023年~2025年) / 実績 9.8%(2022年12月期) / 自己資本 目標 193億円(2025年12月末、公募増資考慮後) / 実績 166億円(2025年12月末、公募増資考慮後) / 実績時点 2022年12月末 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 21円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 32.8%(5年平均当期純利益ベース) |
| 自己株式取得 | 取得額 5.3億円(2023年12月期累計実績) / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 市場規模・シェア | 流通株式時価総額 当社 87.4億円 / 上場維持基準 100億円 / 台湾太陽光発電設備導入計画 2023年 10.7GW / 2025年 20GW / 2030年 30GW / 2050年 40~80 |
| 新しい施策 | バイアウト2号ファンドを438.5億円でファイナルクローズ、JX金属プレシジョンテクノロジー社への投資決定、台湾太陽光発電事業への約10億円の出資と第1号案件の売電開始、ベトナム法人の新設 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。バイアウト2号を中心とするファンドレイズにより管理報酬は増加したが、ファンド投資先のExitによる自己投資収益がなかったこと、Spring REITのリストラクチャリング等による評価損、資産取得に係る成功報酬がなかったことが減益要因とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。