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決算7347マーキュリアホールディングス金融(除く銀行)

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は営業収益、営業利益、経常利益、最終利益がいずれも前年を上回った。2023年12月期も増収増益を見込み、年間配当予想は前期実績の1株20円から21円に増やす。

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規模
16.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高4,598百万円前年比 +10.3%
営業利益2,055百万円前年比 +16.5%
経常利益2,208百万円前年比 +21.5%
純利益(親会社株主帰属)1,563百万円前年比 +19.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益76.48円
売上高営業利益率44.7%
期末の財政状態
総資産19,983百万円
うち純資産 17,542 百万円自己資本比率 83.2%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-349
投資-583
財務-797
純増減-1,729

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,943百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,400百万円(前年比 +17.4%)
営業利益2,450百万円(前年比 +19.2%)
経常利益2,450百万円(前年比 +11.0%)
純利益1,700百万円(前年比 +8.8%)
年間配当予想20円/株 → 21円/株(+5.0%)
配当性向26.2%
業績の増減要因

バイアウト1号ファンドの保有株式売却に伴うファンド投資持分利益、Spring REITの中国における大規模高級商業施設の取得完了による成功報酬を計上。新規ファンドの組成・投資等も実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社(社名)、除外-社(社名)
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費66,655千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,482,700株
期末自己株式数1,429,177株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高4,598百万円(前年比 +10.3%)
営業利益2,055百万円(前年比 +16.5%)
経常利益2,208百万円(前年比 +21.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,563百万円(前年比 +19.8%)
1株当たり当期純利益76.48円
売上高営業利益率44.7%
自己資本比率当期末 83.2% / 前期末 83.9%
総資産19,983百万円
純資産17,542百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-349百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-583百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-797百万円
現金及び現金同等物期末残高2,943百万円
通期業績予想売上高 5,400百万円(前年比 +17.4%) / 営業利益 2,450百万円(前年比 +19.2%) / 経常利益 2,450百万円(前年比 +11.0%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +8.8%)
年間配当予想20円/株 → 21円/株(+5.0%)
配当性向26.2%
減価償却費66,655千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社(社名)、除外-社(社名)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,482,700株
期末自己株式数1,429,177株
業績の増減要因バイアウト1号ファンドの保有株式売却に伴うファンド投資持分利益、Spring REITの中国における大規模高級商業施設の取得完了による成功報酬を計上。新規ファンドの組成・投資等も実施。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

バイアウト1号ファンドの保有株式売却によるファンド投資持分利益、Spring REITにおける中国の大規模高級商業施設の取得完了による成功報酬を計上した。また、新規ファンドの組成や投資を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|マーキュリアホールディングス(7347)の適時開示 | Komori