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決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,709百万円+32.0%
営業利益1,839百万円+26.0%
経常利益2,095百万円+40.0%
純利益1,441百万円+40.0%
販管費1,693百万円
通期業績予想
営業収益
4,400百万円
営業利益
1,900百万円
経常利益
2,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益93%
営業原価177%
営業総利益91%
販管費85%
営業利益97%
経常利益110%
親会社株主に帰属する当期純利益111%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
好調な業績を受け、業績予想を上方修正増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- バイアウト2号(管理報酬)2.4億円
- Spring REIT(成功報酬)3.4億円
- バイアウト1号(自己投資)4.7億円
- 人件費(変動)1.0億円
- 人件費(固定)3.0億円
- 保有資産の為替差益2.1億円
- その他1.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替相場数値円安基調
新しい施策
- バイアウト2号ファンドの組成・追加投資
- 半導体ファンダリ事業の取得合意
- 中国広東省の大規模商業施設の取得
- 航空機2号ファンドの組成
- 台湾太陽光発電施設の開発事業への参画
- 自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 運用資産残高(事業投資)430億円
- Spring REIT資産総額1,900億円
- Spring REIT LTV30%
- CCP稼働率94%
- 5年平均当期純利益(予想)1,187百万円
中期経営計画の目標
運用資産残高3,000億円規模のファンド運用会社を目指す財務目標
総資産に対する営業利益率10%程度
株主資本に対する経常利益率13%程度
市場規模・シェア
台湾太陽光発電導入実績4.15GW(2019年)
年間配当
1株当たり年間配当20円
配当性向
34.9%(5年平均当期純利益に対する配当性向)自己株式取得
取得上限株数800,000円
取得上限金額640,000,000円
期間2022年8月12日~2023年6月30日
10月末までの取得実績254,300株、159,800,900円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,709百万円(前年比 +32.0%) |
| 営業利益 | 1,839百万円(前年比 +26.0%) |
| 経常利益 | 2,095百万円(前年比 +40.0%) |
| 純利益 | 1,441百万円(前年比 +40.0%) |
| 販管費 | 1,693百万円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 4,400百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業収益 93% / 営業原価 177% / 営業総利益 91% / 販管費 85% / 営業利益 97% / 経常利益 110% / 親会社株主に帰属する当期純利益 111% |
| 計画に対する自己評価 | 好調な業績を受け、業績予想を上方修正 |
| 増減要因の内訳 | 要因 バイアウト2号(管理報酬) / 金額 2.4億円、要因 Spring REIT(成功報酬) / 金額 3.4億円、要因 バイアウト1号(自己投資) / 金額 4.7億円、要因 人件費(変動) / 金額 1.0億円、要因 人件費(固定) / 金額 3.0億円、要因 保有資産の為替差益 / 金額 2.1億円、要因 その他 / 金額 1.3億円 |
| 主要KPI | 指標名 運用資産残高(事業投資) / 値 430億円 / 前年同期比 非開示、指標名 Spring REIT資産総額 / 値 1,900億円 / 前年同期比 非開示、指標名 Spring REIT LTV / 値 30% / 前年同期比 非開示、指標名 CCP稼働率 / 値 94% / 前年同期比 非開示、指標名 5年平均当期純利益(予想) / 値 1,187百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替相場 / 数値 円安基調 |
| 中期経営計画の目標 | 運用資産残高3,000億円規模のファンド運用会社を目指す |
| 財務目標 | 総資産に対する営業利益率 10%程度 / 株主資本に対する経常利益率 13%程度 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 20円 |
| 配当性向 | 34.9%(5年平均当期純利益に対する配当性向) |
| 自己株式取得 | 取得上限株数 800,000円 / 取得上限金額 640,000,000円 / 期間 2022年8月12日~2023年6月30日 / 10月末までの取得実績 254,300株、159,800,900円 |
| 市場規模・シェア | 台湾太陽光発電導入実績 4.15GW(2019年) |
| 新しい施策 | バイアウト2号ファンドの組成・追加投資、半導体ファンダリ事業の取得合意、中国広東省の大規模商業施設の取得、航空機2号ファンドの組成、台湾太陽光発電施設の開発事業への参画、自己株式取得 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、バイアウト2号のファンドレイズによる管理報酬、Spring REITの資産取得による成功報酬、バイアウト1号の投資Exitによる自己投資収益、円安による保有資産の為替差益を経常利益の増益要因として挙げている。通期予想の上方修正理由は、第3四半期までの好調な業績としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。