Komori
決算7347マーキュリアホールディングス金融(除く銀行)

2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は2022年2月10日公表分から変更され、詳細は別途開示するとしている。

読む価値
46定例
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.6
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高3,709,211千円前年比 +31.6%
営業利益1,839,142千円
経常利益2,094,739千円前年比 +39.7%
純利益(親会社株主帰属)1,441,367千円前年比 +39.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産20,757,360千円
うち純資産 18,173,005 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

既存ファンドの保有株式売却によるファンド投資持分利益、Spring REITの取得完了による成功報酬を計上した。加えて、台湾メガソーラー投資、バイアウト2号ファンドの組成・投資、航空機ファンドの組成などを行った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高3,709,211千円(前年比 +31.6%)
営業利益1,839,142千円
経常利益2,094,739千円(前年比 +39.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,441,367千円(前年比 +39.6%)
総資産20,757,360千円
純資産18,173,005千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因既存ファンドの保有株式売却によるファンド投資持分利益、Spring REITの取得完了による成功報酬を計上した。加えて、台湾メガソーラー投資、バイアウト2号ファンドの組成・投資、航空機ファンドの組成などを行った。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存ファンドの保有株式売却によるファンド投資持分利益、Spring REITの中国の大規模高級商業施設取得完了による成功報酬を計上した。また、台湾のメガソーラー開発会社への投資、バイアウト2号ファンドの組成・投資、航空機ファンドの組成などを行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|マーキュリアホールディングス(7347)の適時開示 | Komori