発表された内容
航空機リース、航空機投資
マーキュリアインベストメントは2017年に前身となる航空機ファンドを組成し、現在も運用中。
空港施設株式会社はマーキュリアインベストメントが設立・運営する航空機ファンドと出資契約を締結。マーキュリアインベストメントは株式会社マーキュリアホールディングスの子会社。マーキュリアインベストメントとAirborne Capital Limitedはパートナーシップのもとファンドを共同運営する。
株式会社マーキュリアインベストメント:東京都千代田区内幸町1丁目3番3号、ファンド運用事業及び自己投資事業、代表取締役 豊島俊弘。Airborne Capital Limited:アイルランド・ダブリン、航空機リース案件の組成・管理、航空機関連アドバイザリーサービスの提供、Chief Executive Officer Ramki Sundaram。
ファンド規模で約500億円を目指す。Airborne Capital Limitedはグローバルで約60機の航空機リース資産を管理。
今回の投資により更なる収益の拡大を目指すが、具体的な業績影響額は記載されていない。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
Preqin Pro(2022年6月末時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | マッハワン(航空機ファンド) |
| 相手先 | 株式会社マーキュリアインベストメント、Airborne Capital Limited |
| 相手先の概要 | 株式会社マーキュリアインベストメント:東京都千代田区内幸町1丁目3番3号、ファンド運用事業及び自己投資事業、代表取締役 豊島俊弘。Airborne Capital Limited:アイルランド・ダブリン、航空機リース案件の組成・管理、航空機関連アドバイザリーサービスの提供、Chief Executive Officer Ramki Sundaram。 |
| 当社との関係 | 空港施設株式会社はマーキュリアインベストメントが設立・運営する航空機ファンドと出資契約を締結。マーキュリアインベストメントは株式会社マーキュリアホールディングスの子会社。マーキュリアインベストメントとAirborne Capital Limitedはパートナーシップのもとファンドを共同運営する。 |
| 契約締結日 | 2022年7月5日 |
| 適用分野 | 航空機リース、航空機投資 |
| 拠点の規模 | ファンド規模で約500億円を目指す。Airborne Capital Limitedはグローバルで約60機の航空機リース資産を管理。 |
| 利用実績 | マーキュリアインベストメントは2017年に前身となる航空機ファンドを組成し、現在も運用中。 |
| 業績への影響 | 今回の投資により更なる収益の拡大を目指すが、具体的な業績影響額は記載されていない。 |
| 出典 | Preqin Pro(2022年6月末時点) |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中長期経営計画で掲げる「リスクに強い事業ポートフォリオ」の構築に向け、長期にわたり安定的な収益を生む投資資産への出資を通じて収益源を多様化するため。また、マーキュリアインベストメントおよびAirborne Capital Limitedとの協働により航空機投資のノウハウを蓄積し、将来的な投資拡大を視野に入れている。