Komori
決算説明資料7347マーキュリアホールディングス金融(除く銀行)

2021年12月期 決算説明会資料

2021年12月期は、営業収益が前期比で減少した一方、営業総利益・営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。2022年12月期は、営業収益40億円、経常利益19億円、純利益13億円を見込んでいる。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
248
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,170百万円-33.0%
営業利益1,763百万円+128.0%
経常利益1,817百万円+140.0%
純利益1,304百万円+148.0%
販管費1,875百万円
通期業績予想
営業収益
4,000百万円
営業利益
1,900百万円
経常利益
1,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益110%(2021年12月期業績予想比)
営業利益98%(2021年12月期業績予想比)
経常利益101%(2021年12月期業績予想比)
親会社株主に帰属する当期純利益109%(2021年12月期業績予想比)
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 持株会社体制への移行
  • プライム市場の選択
  • 新株式発行による約20億円の調達
  • バイアウト2号ファンドの組成準備(400~500億円規模を目標)
  • 航空機リース2号ファンドの組成準備
  • 台湾太陽光発電施設の開発事業への参画と10億円の出資
  • インバウンド不動産戦略の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 5年平均当期純利益1,195百万円
    前年同期比8.1%増
  • China Central Place稼働率98%
  • 女性比率48%
  • 外国人比率37%
  • 運用資産残高4,150億円
従業員数
人数83名
年間配当
1株当たり年間配当額20円
配当性向
率35.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期
売上高4,170百万円(前年比 -33.0%)
営業利益1,763百万円(前年比 +128.0%)
経常利益1,817百万円(前年比 +140.0%)
純利益1,304百万円(前年比 +148.0%)
販管費1,875百万円
通期業績予想営業収益 4,000百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 1,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,300百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 110%(2021年12月期業績予想比) / 営業利益 98%(2021年12月期業績予想比) / 経常利益 101%(2021年12月期業績予想比) / 親会社株主に帰属する当期純利益 109%(2021年12月期業績予想比)
主要KPI指標名 5年平均当期純利益 / 値 1,195百万円 / 前年同期比 8.1%増、指標名 China Central Place稼働率 / 値 98% / 前年同期比 非開示、指標名 女性比率 / 値 48% / 前年同期比 非開示、指標名 外国人比率 / 値 37% / 前年同期比 非開示、指標名 運用資産残高 / 値 4,150億円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 83名 / 期中の増減・採用計画 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 20円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 35.9% / 総還元性向・DOE 非開示
新しい施策持株会社体制への移行、プライム市場の選択、新株式発行による約20億円の調達、バイアウト2号ファンドの組成準備(400~500億円規模を目標)、航空機リース2号ファンドの組成準備、台湾太陽光発電施設の開発事業への参画と10億円の出資、インバウンド不動産戦略の開始
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は前期の会計上のグロス計上の反動で減少した。一方、管理報酬、成功報酬、自己投資収益が寄与し、営業総利益と利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算説明会資料|マーキュリアホールディングス(7347)の適時開示 | Komori