Komori
決算説明資料7347マーキュリアホールディングス金融(除く銀行)

2021年12月期第2四半期 決算説明会資料

2021年12月期第2四半期は、営業収益21.18億円、経常利益11.85億円となった。前年同期比では営業収益が微減した一方、投資先のExitなどにより営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加し、通期予想に対する進捗も高水準だった。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
691
経常利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,118百万円-1.0%
営業利益1,139百万円+602.0%
経常利益1,185百万円+691.0%
純利益823百万円+706.0%
販管費795百万円
売上総利益率91.4%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
営業利益率53.8%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
通期業績予想
営業収益
3,500百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益61%
営業利益76%
経常利益79%
親会社株主に帰属する当期純利益82%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
経常利益の進捗は順調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • バイアウト1号ファンドの投資先Exitの損益取込3.9億円
  • インフラ投資法人への太陽光発電施設組入れによる収益2.9億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
コロナの影響が残ること
新しい施策
  • 2021年7月1日付で持株会社体制へ移行
  • バイアウト2号ファンドの組成準備・募集開始
  • 東京電解、宮武製作所/エア・リゾームへの新規投資
  • タイマンション開発事業の投資管理サポート受託
  • Airborne社との合弁による航空機ファイナンス事業開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本12,890百万円
  • 自己資本比率79%
  • 従業員数62名
  • 運用資産残高の2025年目標3,500億円
中期経営計画の目標
目標年度2025年12月期
5年平均当期純利益20億円以上
自己資本1.5倍(173億円)
運用資産残高3500億円
財務目標
自己資本2025年12月期目標1.5倍(173億円)、2021年6月末実績128.9億円
従業員数
人数62名
年間配当
1株当たり年間配当額20円
配当性向
31.2%(5年平均当期純利益ベース)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第2四半期
売上高2,118百万円(前年比 -1.0%)
営業利益1,139百万円(前年比 +602.0%)
経常利益1,185百万円(前年比 +691.0%)
純利益823百万円(前年比 +706.0%)
売上総利益率91.4%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
営業利益率53.8%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
販管費795百万円
通期業績予想営業収益 3,500百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 61% / 営業利益 76% / 経常利益 79% / 親会社株主に帰属する当期純利益 82%
計画に対する自己評価経常利益の進捗は順調
増減要因の内訳要因 バイアウト1号ファンドの投資先Exitの損益取込 / 金額 3.9億円、要因 インフラ投資法人への太陽光発電施設組入れによる収益 / 金額 2.9億円
主要KPI指標名 自己資本 / 値 12,890百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 79% / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 62名 / 前年同期比 非開示、指標名 運用資産残高の2025年目標 / 値 3,500億円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 62名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提コロナの影響が残ること
中期経営計画の目標目標年度 2025年12月期 / 5年平均当期純利益 20億円以上 / 自己資本 1.5倍(173億円) / 運用資産残高 3500億円
財務目標自己資本 2025年12月期目標1.5倍(173億円)、2021年6月末実績128.9億円
年間配当1株当たり年間配当額 20円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向31.2%(5年平均当期純利益ベース)
新しい施策2021年7月1日付で持株会社体制へ移行、バイアウト2号ファンドの組成準備・募集開始、東京電解、宮武製作所/エア・リゾームへの新規投資、タイマンション開発事業の投資管理サポート受託、Airborne社との合弁による航空機ファイナンス事業開始
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

バイアウト1号ファンドの投資先Exitによる損益3.9億円、インフラ投資法人への太陽光発電施設組入れによる収益2.9億円などを計上したため。各事業の推進や、管理報酬・自己投資収益の計上も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期第2四半期 決算説明会資料|マーキュリアホールディングス(7347)の適時開示 | Komori