ゴールベースアプローチと長期分散投資
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、所属するIFAに対して、顧客の資産形成のゴールを意識したゴールベースアプローチといった長期分散投資を推奨し、生涯にわたり顧客に寄り添う姿勢でアドバイスを続けるよう指導することで、顧客資産に関する短期的な景気変動や金融市場の影響を軽減するよう努めております。」
ゴールベースアプローチ、長期分散投資および生涯にわたる顧客伴走を、市場変動への対応策として継続している。 - 2026-05-15再掲経営計画
「顧客の人生に伴走する「ゴールベースアプローチ」等の営業手法をサポートするツールの提供を、状況に応じて推進している。」
ゴールベースアプローチと顧客の人生への伴走を、営業・顧客管理ツールで支援する方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、所属するIFAに対して、顧客の資産形成のゴールを意識したゴールベースアプローチといった長期分散投資を推奨し、生涯にわたり顧客に寄り添う姿勢でアドバイスを続けるよう指導することで、顧客資産に関する短期的な景気変動や金融市場の影響を軽減するよう努めております。」
ゴールベースアプローチ、長期分散投資および生涯にわたる顧客伴走を、市場変動への対応策として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「その中にあって、注目されているのは、顧客の人生設計や目標を理解し、その実現に向け資産運用計画の進捗状況をサポートする生涯にわたる継続的な資産運用アドバイス、投資を顧客ゴールの中長期達成のための手段と位置づける「ゴールベース」のアプローチです。」
ゴールベースアプローチと長期的な顧客伴走を、サービス価値および市場環境への対応策として継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、4月に野村アセットマネジメントと投資一任契約の媒介に係る業務委託契約を締結し、ゴールベースアプローチ型ラップサービスの取り扱いを開始いたしました。当サービスは、顧客ごとのゴール(ライフイベントを踏まえて定めた目標)に応じた資産運用計画の提案、具体的な投資信託の選択や口座管理機関への売買の申し込み等に加え、継続的なアフターフォローを通じて、資産形成を支援するサービスです。」
従来推奨していたゴールベースアプローチを、投資一任契約の媒介によるラップサービスとして具体的に提供開始した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、所属するIFAに対して、顧客の資産形成のゴールを意識したゴールベースアプローチといった長期分散投資を推奨し、生涯にわたり顧客に寄り添う姿勢でアドバイスを続けるよう指導することで、顧客資産に関する短期的な景気変動や金融市場の影響を軽減するよう努めており、それにより市場環境の悪化が顧客満足度の低下に繋がらないよう取り組んでおります。」
顧客との長期関係と長期分散投資を、事業環境変動への対応策として位置付けている。