アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)・リスク特定取引先への集中比率微減・高水準継続
特定証券会社への売上依存
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026特定取引先への集中比率微減・高水準継続有価証券報告書
「2026年3月期の連結売上高に占める比率は楽天証券株式会社が全体の53.0%、株式会社SBI証券が同26.2%と、2社の比率が高くなっております。」
楽天証券とSBI証券の合計比率は79.2%となり、前年度の79.8%から僅かに低下したが、2社への売上集中は高水準で継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2025年3月期の連結売上高に占める比率は楽天証券株式会社が全体の56.3%、株式会社SBI証券が同23.5%と、2社の比率が高くなっております。」
楽天証券とSBI証券の合計比率は79.8%となり、前年度の開示値76.0%から上昇した。特定取引先への売上集中が強まっている。 - FY2023取引先構成が変動有価証券報告書
「2023年3月期の連結売上高に占める比率は楽天証券株式会社が全体の54.0%、株式会社SBI証券が同22.0%と、2社の比率が高くなっております。」
楽天証券の売上比率は前回開示の48.8%から54.0%へ上昇し、SBI証券は29.0%から22.0%へ低下した。2社への依存は継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年3月期の連結売上高に占める比率は楽天証券株式会社が全体の48.8%、株式会社SBI証券が同29.0%と、2社の比率が高くなっております。」
楽天証券とSBI証券の売上比率を具体的に示し、取引方針や契約変更による影響をリスクとしている。