アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)・方針前進
従業員の能力向上と自己実現を支援する人材育成方針
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人と組織の自律成長18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、「日本のリテール金融改革を通じて社会に貢献します」という経営理念のもと、媒介する資産残高(AUM)の増大を最重要の成長ドライバーと位置づけております。2029年3月期における連結売上高6,872百万円、所属IFA数239名、連結経常利益376百万円の達成に向け、「顧客の人生に伴走するIFA」から選ばれる金融商品仲介業者としての基盤構築を進めております。この経営戦略を支え、中長期的な企業価値向上を牽引する人材の「確保」と「労働生産性の向上(ウェルビーイングの実現)」を両立するため、以下の人材戦略を推進いたします。」
従来の人材育成方針に加え、AUM成長を支える人材の確保と労働生産性向上を、2029年3月期の経営目標と結び付けた人材戦略として具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、従業員の能力向上が優れたサービスを提供するうえで極めて重要との認識に立ち、従業員の成長と自己実現を支援するため、以下の人材育成方針を定めております。」
全従業員の能力発揮、自律的なキャリア形成、教育機会および働きがいを重視する人材育成方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、従業員の能力向上が優れたサービスを提供するうえで極めて重要との認識に立ち、従業員の成長と自己実現を支援するため、以下の人材育成方針を定めております。1.すべての従業員がその能力を十分に発揮できる職場環境を作る 2.すべての従業員が自律的にキャリアを形成できるよう、従業員の人生設計や成長を促進する教育機会を提供する 3.従業員が自らの能力向上に自発的に取り組む姿勢を支援し、働きがいの向上に努める」
全従業員の能力発揮、自律的なキャリア形成、教育機会および働きがいを人材育成方針として初めて体系的に示している。