アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)・リスク後退
新型コロナウイルス感染拡大
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社グループでは、自然災害、火災、感染症の流行等によって通常の業務運営が困難となった場合に備え、事業継続力強化計画を策定し」
新型コロナウイルスを個別に名指しする記載から、感染症一般を含む事業継続リスクの記載へ弱まっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス等の感染症流行」
感染症流行を災害・事故等のリスクの一つとして引き続き開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかし、今後、新型コロナウイルス感染拡大により、役社員やIFAに感染者が多数発生した場合は、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
リモートワーク、換気、遮蔽板、マスク着用等を実施し、現時点の業績への影響は軽微と記載している。