アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)・施策前進
媒介資産残高の目標達成度と役員報酬の連動
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「業績連動報酬等に係る業績指標は事業年度末における媒介する資産残高(以下、「AUM」という。)であり、2026年3月末の実績は429,738百万円(前期比23.9%増)であります。」
媒介資産残高の目標達成度と連結利益を役員賞与の決定要素とする制度について、AUM429,738百万円、前期比23.9%増の実績と、2026年3月期の業績連動報酬1,550千円を開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「監査等委員でない取締役の業績連動報酬等は金銭報酬の役員賞与のみとし、短期的な業績向上へのインセンティブと位置付け、あらかじめ職位ごとに定められた金額について、事業年度末における媒介する資産残高の目標値に対する達成度合いに応じ、連結会計年度の利益の金額を鑑みて取締役会において決定するものとする。」
媒介する資産残高の目標達成度と連結利益を、監査等委員でない取締役の短期インセンティブである役員賞与の決定要素とする仕組みを初めて明示している。