読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
10600
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか10,600株
自己株式10,600株
当社の取締役(監査等委員を含む)3名4,000株
当社の執行役員2名1,800株
当社の従業員(執行役員を除く)28名4,800株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき919円
発行価額の総額9,741,400円
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計9,741,400円
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2026年7月16日から2029年8月7日まで
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間中、継続して当社の取締役、執行役員、使用人その他これらに準ずる地位のいずれかにあったことを条件に、譲渡制限期間満了時点で保有する本割当株式の全部を解除する。死亡による退任・退職の場合は、本処分期日から退任・退職までの期間を対象とする。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に退任・退職した場合、会社は具体的事情に照らし取締役会の過半数の決議により、本割当株式の全部または解除割合を控除した株式数を無償取得できる。組織再編等の場合も、譲渡制限が解除されていない株式を無償取得する。
対象者の区分と人数
区分 当社の取締役(監査等委員を含む) / 人数 3名 / 割当株数 4,000株、区分 当社の執行役員 / 人数 2名 / 割当株数 1,800株、区分 当社の従業員(執行役員を除く) / 人数 28名 / 割当株数 4,800株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。譲渡制限期間は2026年7月16日から2029年8月7日まで。
払込期日
2026年7月16日
払込金額の算定根拠
2026年6月25日の東京証券取引所における当社普通株式の終値919円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
任意の指名報酬諮問委員会の諮問・答申を経ている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 自己株式10,600株 |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき919円 |
| 発行価額の総額 | 9,741,400円 |
| 払込期日 | 2026年7月16日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(監査等委員を含む)3名 / 株数 4,000株、名称 当社の執行役員2名 / 株数 1,800株、名称 当社の従業員(執行役員を除く)28名 / 株数 4,800株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。譲渡制限期間は2026年7月16日から2029年8月7日まで。 |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年6月25日の東京証券取引所における当社普通株式の終値919円。ディスカウント・プレミアムなし。 |
| 譲渡制限期間 | 2026年7月16日から2029年8月7日まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 譲渡制限期間中、継続して当社の取締役、執行役員、使用人その他これらに準ずる地位のいずれかにあったことを条件に、譲渡制限期間満了時点で保有する本割当株式の全部を解除する。死亡による退任・退職の場合は、本処分期日から退任・退職までの期間を対象とする。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間中に退任・退職した場合、会社は具体的事情に照らし取締役会の過半数の決議により、本割当株式の全部または解除割合を控除した株式数を無償取得できる。組織再編等の場合も、譲渡制限が解除されていない株式を無償取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 当社の取締役(監査等委員を含む) / 人数 3名 / 割当株数 4,000株、区分 当社の執行役員 / 人数 2名 / 割当株数 1,800株、区分 当社の従業員(執行役員を除く) / 人数 28名 / 割当株数 4,800株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭報酬債権合計9,741,400円 |
| 企業行動規範上の手続 | 任意の指名報酬諮問委員会の諮問・答申を経ている。 |
この書類が述べていない項目(14件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、中長期的な企業価値向上に向けた取組みや株主との価値共有を進めるため。また、付与対象者の更なるモチベーションの向上を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。