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決算説明資料7345アイ・パートナーズフィナンシャル金融(除く銀行)

2026年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.5%増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字から黒字に転じた。一方、主力の金融商品仲介業は金融市場の変動の影響で減収となった。

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46
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
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決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,926百万円+2.5%
営業利益3百万円
経常利益4百万円
純利益2百万円
売上総利益率19.9%
営業利益率0.2%
販管費378百万円
当四半期3か月の実績連結売上高の四半期単独推移がグラフで示され、2026年3月期第2四半期は1,059.2百万円と記載されている。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:金融商品仲介業▲23百万円、システム使用料2百万円、保険代理店その他66百万円。売上原価37百万円増、販管費1百万円減。販管費内訳:人件費4百万円増、オフィス費用4百万円減、その他1百万円減。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AUMは年率20%成長を前提。2028年3月期のAUMに対する金融商品仲介業売上比率は0.92%を想定。
新しい施策
顧客の最善の利益に資する販売・管理態勢、コーポレートガバナンス、内部統制の整備。IFA増員に向けたフォローアップ体制、マーケティングサポート、顧客管理ツール・営業ツールの充実。同業種・異業種との業務提携およびM&Aの加速。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
媒介する資産残高(AUM)402,521百万円、前年同期比24.0%増。IFA1人あたりAUM1,872百万円、前年同期比18.3%増。所属IFA数215名、前年同期比10名増。リモート契約割合38%。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
所属IFA数215名、IFA1人あたりAUM1,872百万円、IFA1人あたり取引手数料は前年同期比6.3%減。
セグメント別実績
金融商品仲介業:売上高1,662百万円、前年同期比▲1.4%。システム使用料:売上高117百万円、前年同期比2.6%。保険代理店その他:売上高146百万円、前年同期比83.1%。セグメント別利益は非開示。
中期経営計画の目標
2028年3月期の金融商品仲介業売上計画5,482百万円、連結経常利益計画194百万円、AUM649,821百万円。AUMは年率20%成長を前提。
市場規模・シェア
アメリカの独立系FAの割合:人数ベース44.2%、預かり資産ベース38.9%(2022年)。
店舗数・拠点数
期末19拠点。2025年3月期の19拠点からの期中の新設・閉鎖は、本文記載の範囲では非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高1,926百万円(前年比 +2.5%)
営業利益3百万円
経常利益4百万円
純利益2百万円
売上総利益率19.9%
営業利益率0.2%
販管費378百万円
当四半期3か月の実績連結売上高の四半期単独推移がグラフで示され、2026年3月期第2四半期は1,059.2百万円と記載されている。
セグメント別実績金融商品仲介業:売上高1,662百万円、前年同期比▲1.4%。システム使用料:売上高117百万円、前年同期比2.6%。保険代理店その他:売上高146百万円、前年同期比83.1%。セグメント別利益は非開示。
増減要因の内訳売上高:金融商品仲介業▲23百万円、システム使用料2百万円、保険代理店その他66百万円。売上原価37百万円増、販管費1百万円減。販管費内訳:人件費4百万円増、オフィス費用4百万円減、その他1百万円減。
主要KPI媒介する資産残高(AUM)402,521百万円、前年同期比24.0%増。IFA1人あたりAUM1,872百万円、前年同期比18.3%増。所属IFA数215名、前年同期比10名増。リモート契約割合38%。
単価と数量の指標所属IFA数215名、IFA1人あたりAUM1,872百万円、IFA1人あたり取引手数料は前年同期比6.3%減。
店舗数・拠点数期末19拠点。2025年3月期の19拠点からの期中の新設・閉鎖は、本文記載の範囲では非開示。
業績見通しの前提AUMは年率20%成長を前提。2028年3月期のAUMに対する金融商品仲介業売上比率は0.92%を想定。
中期経営計画の目標2028年3月期の金融商品仲介業売上計画5,482百万円、連結経常利益計画194百万円、AUM649,821百万円。AUMは年率20%成長を前提。
市場規模・シェアアメリカの独立系FAの割合:人数ベース44.2%、預かり資産ベース38.9%(2022年)。
新しい施策顧客の最善の利益に資する販売・管理態勢、コーポレートガバナンス、内部統制の整備。IFA増員に向けたフォローアップ体制、マーケティングサポート、顧客管理ツール・営業ツールの充実。同業種・異業種との業務提携およびM&Aの加速。
この書類が述べていない項目(12件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融商品仲介業は第1四半期の金融市場変動の影響が残り減収となったが、保険代理店その他売上が増加し、システム使用料もIFA数の増加などで増収となった。売上原価は保険代理店その他売上の増加に伴い増加した一方、リモート契約の推進やオフィス統合閉鎖によりオフィス費用が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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