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決算7345アイ・パートナーズフィナンシャル金融(除く銀行)

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.5%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。一方、経済情勢や市場環境の変動が大きく業績予想は困難として、通期業績予想と期末配当予想は示していません。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.5
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高1,926百万円前年比 +2.5%
営業利益3百万円
経常利益4百万円
純利益(親会社株主帰属)2百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益0.62円
期末の財政状態
総資産1,114百万円
うち純資産 630 百万円自己資本比率 56.6%前期末比 -6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+26,481
投資-3,434
財務-16,848
純増減+6,199

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高501,487千円
見通しと株主還元
年間配当予想4円 → 非開示
業績の増減要因

日米株式市場の上昇基調、為替変動、関税政策・地政学リスクなどの事業環境を説明したうえで、管理体制整備、IFA増員、媒介する資産残高の拡大、投資信託割合・ストック手数料の上昇、マーケティング・顧客管理・営業管理ツールの充実、業務提携・M&A等を推進。所属IFA数は215名、媒介する資産残高は402,521百万円、口座総数は17,468口座。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費8,828千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画掲載予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数3,534,800株
期末自己株式数242,900株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高1,926百万円(前年比 +2.5%)
営業利益3百万円
経常利益4百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2百万円
1株当たり当期純利益0.62円
自己資本比率当期末 56.6 / 前期末 63
総資産1,114百万円
純資産630百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー26,481千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,434千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,848千円
現金及び現金同等物期末残高501,487千円
年間配当予想4円 → 非開示
減価償却費8,828千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画掲載予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数3,534,800株
期末自己株式数242,900株
業績の増減要因日米株式市場の上昇基調、為替変動、関税政策・地政学リスクなどの事業環境を説明したうえで、管理体制整備、IFA増員、媒介する資産残高の拡大、投資信託割合・ストック手数料の上昇、マーケティング・顧客管理・営業管理ツールの充実、業務提携・M&A等を推進。所属IFA数は215名、媒介する資産残高は402,521百万円、口座総数は17,468口座。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、日米株式市場が上昇基調にあった一方、為替変動、関税政策、地政学リスクなどの不確実性が続いたと説明しています。そのうえで、管理体制の整備、IFAの増員、媒介する資産残高の拡大、業務提携・M&Aなどを推進したとしていますが、業績の増減を単一の要因に分解した説明はありません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)の適時開示 | Komori