読む価値
68注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の前年差)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,797百万円+1.7%
営業利益-1百万円
経常利益-3百万円
純利益-9百万円
販管費753百万円
売上総利益率
率19.8%
営業利益率
率▲0.1%
当四半期3か月の実績
売上高
972.5百万円-2.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 媒介する資産残高(AUM)の増加
- フローからストック手数料への移行
- システム使用料の減少
- リモート契約の推進
- オフィス費用の削減
- 人件費の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 媒介する資産残高(AUM)の成長率20年率%
- AUMに対する金融商品仲介業売上比率0.92%2028年3月期想定
新しい施策
- 顧客の最善の利益に資する販売・管理態勢、コーポレートガバナンス、内部統制の整備
- IFA増員に向けたフォローアップ体制の構築
- マーケティングサポート、顧客管理ツール、営業ツールの充実
- 同業種・異業種との業務提携およびM&Aの加速
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 媒介する資産残高(AUM)346,938百万円前年同期比10.7%増加
- IFA1人あたり媒介する資産残高1,644百万円前年同期比6.0%増加
- IFA1人あたり取引手数料前年同期比3.4%増加
- リモート契約の割合35%
- 投信積立による月次設定額594百万円
セグメント別実績
金融商品仲介業
売上高
3,376百万円+2.5%
システム使用料
売上高
229百万円-7.6%
保険代理店その他
売上高
191百万円+0.1%
中期経営計画の目標
- 媒介する資産残高(AUM)目標年度2028年3月期目標値649,821
- 金融商品仲介業売上目標年度2028年3月期目標値5,482
- 連結経常利益目標年度2028年3月期目標値194
市場規模・シェア
- 米国の全FAに占める独立系FAの割合(人数ベース)44.2%
- 米国の全FAに占める独立系FAの割合(預かり資産ベース)38.9%
店舗数・拠点数
期末19拠点
期中の出退店数閉鎖3拠点(浦和、竹橋、自由が丘)。統合閉鎖を含む
従業員数
人数45名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 3,797百万円(前年比 +1.7%) |
| 営業利益 | -1百万円 |
| 経常利益 | -3百万円 |
| 純利益 | -9百万円 |
| 売上総利益率 | 率 19.8% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 ▲0.1% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 753百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 972.5百万円(前年比 -2.4%) |
| セグメント別実績 | 金融商品仲介業 売上高 3,376百万円(前年比 +2.5%) / 利益 非開示 / システム使用料 売上高 229百万円(前年比 -7.6%) / 利益 非開示 / 保険代理店その他 売上高 191百万円(前年比 +0.1%) / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 媒介する資産残高(AUM)の増加、フローからストック手数料への移行、システム使用料の減少、リモート契約の推進、オフィス費用の削減、人件費の増加 |
| 主要KPI | 指標名 媒介する資産残高(AUM) / 値 346,938百万円 / 前年同期比 10.7%増加、指標名 IFA1人あたり媒介する資産残高 / 値 1,644百万円 / 前年同期比 6.0%増加、指標名 IFA1人あたり取引手数料 / 値 非開示 / 前年同期比 3.4%増加、指標名 リモート契約の割合 / 値 35% / 前年同期比 非開示、指標名 投信積立による月次設定額 / 値 594百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 19拠点 / 期中の出退店数 閉鎖3拠点(浦和、竹橋、自由が丘)。統合閉鎖を含む |
| 従業員数 | 人数 45名 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 媒介する資産残高(AUM)の成長率 / 値 20年率%、項目 AUMに対する金融商品仲介業売上比率 / 値 0.92%(2028年3月期想定) |
| 中期経営計画の目標 | 項目 媒介する資産残高(AUM) / 目標年度 2028年3月期 / 目標値 649,821百万円、項目 金融商品仲介業売上 / 目標年度 2028年3月期 / 目標値 5,482百万円、項目 連結経常利益 / 目標年度 2028年3月期 / 目標値 194百万円 |
| 市場規模・シェア | 項目 米国の全FAに占める独立系FAの割合(人数ベース) / 値 44.2%、項目 米国の全FAに占める独立系FAの割合(預かり資産ベース) / 値 38.9% |
| 新しい施策 | 顧客の最善の利益に資する販売・管理態勢、コーポレートガバナンス、内部統制の整備、IFA増員に向けたフォローアップ体制の構築、マーケティングサポート、顧客管理ツール、営業ツールの充実、同業種・異業種との業務提携およびM&Aの加速 |
この書類が述べていない項目(12件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融商品仲介業では媒介する資産残高(AUM)の増加とストック手数料への移行が売上増に寄与した。一方、システム使用料はリモート契約への移行により減少し、これが売上総利益の減少につながった。リモート契約の推進やオフィスの整理統合により販管費は削減されたが、人件費の増加などもあり、営業利益・経常利益・純利益は減少した。第4四半期の減収には、米国の追加関税政策に伴う金融市場の混乱が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。