Komori
決算7345アイ・パートナーズフィナンシャル金融(除く銀行)

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は売上高が前期比21.2%減少し、営業利益は黒字から営業損失に転落、最終損益も赤字となった。2024年3月期は増収と営業損失の縮小を見込むが、赤字は続く見通し。

読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-21.2
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高3,000百万円前年比 -21.2%
営業利益-121百万円
経常利益-120百万円
純利益(親会社株主帰属)-131百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△40.48円
売上高営業利益率△4.0%
期末の財政状態
総資産998百万円
うち純資産 635 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 -8.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-61
投資-12
財務-108
純増減-181

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高542百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,356百万円(前年比 +11.9%)
営業利益-70百万円
経常利益-70百万円
純利益-77百万円
年間配当予想4.00円 銭 → 非開示
業績の増減要因

金融市場の不安定な展開と投資家のリスク回避姿勢の長期化、IFAの廃業・移籍の増加、契約時期の後ろずらしによる新規契約の大幅な減少等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数と社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当期は特別利益の記載なし、特別損失なし(特別損失合計:-)
減価償却費26,230千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数3,418,400株
期末自己株式数227,900株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高3,000百万円(前年比 -21.2%)
営業利益-121百万円
経常利益-120百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-131百万円
1株当たり当期純利益△40.48円
売上高営業利益率△4.0%
自己資本比率当期末 63.6 / 前期末 72.2
総資産998百万円
純資産635百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-61百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-108百万円
現金及び現金同等物期末残高542百万円
通期業績予想売上高 3,356百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 -70百万円 / 経常利益 -70百万円 / 純利益 -77百万円
年間配当予想4.00円 銭 → 非開示
減価償却費26,230千円
特別損益の内訳当期は特別利益の記載なし、特別損失なし(特別損失合計:-)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数と社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数3,418,400株
期末自己株式数227,900株
業績の増減要因金融市場の不安定な展開と投資家のリスク回避姿勢の長期化、IFAの廃業・移籍の増加、契約時期の後ろずらしによる新規契約の大幅な減少等。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融市場の不安定な状況と投資家のリスク回避姿勢が続いたことに加え、IFAの廃業・移籍の増加、契約時期の後ろずらしによる新規契約の大幅な減少があったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)の適時開示 | Komori