読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-52.4
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高3,806百万円前年比 -5.6%
営業利益116百万円前年比 -52.4%
経常利益110百万円前年比 -54.1%
純利益(親会社株主帰属)64百万円前年比 -57.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益20円31銭
売上高営業利益率3.1%
期末の財政状態
総資産1,205百万円
うち純資産 870 百万円自己資本比率 72.2%前期末比 +28.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-60
投資-35
財務+294
純増減+199
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高724百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,144百万円(前年比 +8.9%)
営業利益103百万円(前年比 -11.5%)
経常利益103百万円(前年比 -5.9%)
純利益65百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想20円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後) → 5.5円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後)(-72.5%)
配当性向当期 24.6% / 予想 28.2%
業績の増減要因
金融市場の影響を受け取引手数料が減少した。一方、所属IFA数、媒介する資産残高、金融商品仲介業に係る口座総数は増加し、事業基盤の拡大は継続した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 期中における重要な子会社の異動:無
重要な後発事象2022年4月1日付の株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,538千円
減価償却費23,006千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数3,412,800株
期末自己株式数65,200株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 3,806百万円(前年比 -5.6%) |
| 営業利益 | 116百万円(前年比 -52.4%) |
| 経常利益 | 110百万円(前年比 -54.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 64百万円(前年比 -57.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 20円31銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.2% / 前期末 44.2% |
| 総資産 | 1,205百万円 |
| 純資産 | 870百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -60百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -35百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 294百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 724百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,144百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 103百万円(前年比 -11.5%) / 経常利益 103百万円(前年比 -5.9%) / 純利益 65百万円(前年比 +0.3%) |
| 年間配当予想 | 20円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後) → 5.5円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後)(-72.5%) |
| 配当性向 | 当期 24.6% / 予想 28.2% |
| 減価償却費 | 23,006千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,538千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 期中における重要な子会社の異動:無 |
| 重要な後発事象 | 2022年4月1日付の株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,412,800株 |
| 期末自己株式数 | 65,200株 |
| 業績の増減要因 | 金融市場の影響を受け取引手数料が減少した。一方、所属IFA数、媒介する資産残高、金融商品仲介業に係る口座総数は増加し、事業基盤の拡大は継続した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融市場の影響を受け取引手数料が減少したことにより、前年度実績を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。