読む価値
70注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.9
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高3,046百万円前年比 +8.3%
営業利益127百万円前年比 -25.9%
経常利益120百万円前年比 -30.4%
純利益(親会社株主帰属)73百万円前年比 -36.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益93円31銭
期末の財政状態
総資産1,248百万円
うち純資産 912 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 +28.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高予想値 3,722〜3,925 / 対前期増減率 △7.7%〜△2.7%
営業利益予想値 91〜125 / 対前期増減率 △62.8%〜△48.7%
経常利益予想値 83〜118 / 対前期増減率 △65.0%〜△50.6%
純利益予想値 44〜68 / 対前期増減率 △70.9%〜△55.2%
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,722〜3,925 / 営業利益 91〜125 / 経常利益 83〜118 / 純利益 44〜68
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
業績の増減要因
IFA向けプラットフォームの付加価値向上、所属IFAの満足度向上、所属IFA数・媒介資産残高・金融商品仲介業に係る口座総数の増加などにより、事業規模・事業基盤の拡大に取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2022年3月31日を基準日、2022年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を4株に分割。株式分割に伴い定款の発行可能株式総数を2,764,000株から11,056,000株へ変更。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 当期は計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数841,800株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 3,046百万円(前年比 +8.3%) |
| 営業利益 | 127百万円(前年比 -25.9%) |
| 経常利益 | 120百万円(前年比 -30.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 73百万円(前年比 -36.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 93円31銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.1 / 前期末 44.2 |
| 総資産 | 1,248百万円 |
| 純資産 | 912百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 予想値 3,722〜3,925 / 対前期増減率 △7.7%〜△2.7% / 営業利益 予想値 91〜125 / 対前期増減率 △62.8%〜△48.7% / 経常利益 予想値 83〜118 / 対前期増減率 △65.0%〜△50.6% / 純利益 予想値 44〜68 / 対前期増減率 △70.9%〜△55.2% |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 3,722〜3,925 / 営業利益 91〜125 / 経常利益 83〜118 / 純利益 44〜68 |
| 年間配当予想 | 10円 → 20円(+100.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 当期は計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 2022年3月31日を基準日、2022年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を4株に分割。株式分割に伴い定款の発行可能株式総数を2,764,000株から11,056,000株へ変更。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 841,800株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | IFA向けプラットフォームの付加価値向上、所属IFAの満足度向上、所属IFA数・媒介資産残高・金融商品仲介業に係る口座総数の増加などにより、事業規模・事業基盤の拡大に取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IFA向けプラットフォームの付加価値向上、所属IFAの満足度向上、所属IFA数や媒介資産残高の増加による事業規模・事業基盤の拡大に取り組んだとしています。通期業績予想の修正理由は、最近の業績動向等を踏まえたものとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。