ブロードマインド(7343)・リスク悪化
ワンストップ型サービスへの競合追随とフィンテック参入リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイナス金利・金融制度変化による金融機関間競争と収益低下49社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
ブロードマインドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026金融サービス仲介業者数の増加有価証券報告書
「そのほか、2021年11月に創設された金融サービス仲介業について、2026年3月末時点での登録事業者数は24社ですが、参画する企業の増加等により、消費者が金融サービスを受けるにあたり金融商品そのもの、金融商品の比較・選択の方法、金融機関とのコミュニケーションのあり方等が抜本的に変化する可能性があります。」
金融サービス仲介業の登録事業者数が前回記載の18社から24社へ増加し、競争・追随及び消費者行動の変化に関するリスクを引き続き記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「そのほか、2021年11月に創設された金融サービス仲介業について、2025年3月末時点での登録事業者数は18社ですが、参画する企業の増加等により、消費者が金融サービスを受けるにあたり金融商品そのもの、金融商品の比較・選択の方法、金融機関とのコミュニケーションのあり方等が抜本的に変化する可能性があります。」
乗合保険代理店、IFA、住宅ローン販売会社及び金融サービス仲介業・フィンテック企業による競争・追随リスクを引き続き認識している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループのサービス品質の低下や、競合が当社グループのサービスの方向性に追従することで差別化が図れなくなった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
乗合代理店、IFA、住宅ローン販売会社及び金融サービス仲介業・フィンテック企業による追随・参入リスクを引き続き記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループのサービス品質の低下や、競合が当社グループのサービスの方向性に追従することで差別化が図れなくなった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
金融サービス仲介業の創設やフィンテック企業等の参入により、既存金融サービス業者の価値が相対的に低下する可能性も挙げている。