ブロードマインド(7343)・リスク削除
海外不動産事業における為替変動リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て資産・負債の不一致とヘッジ不足による為替リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書米国不動産子会社の為替変動リスクは、本 filing の事業内容及び事業等のリスクでは記載されていない。
- FY2023-Q2対処有価証券報告書
「Broad-minded America Properties, Inc.及びBroad-minded Texas, LLCは、当第2四半期連結会計期間において、清算を結了したため、関係会社に該当しなくなりました。」
米国子会社2社の清算結了により連結範囲から除外された。これに伴い為替換算調整勘定も46,076千円減少しており、当該子会社に係る海外不動産・為替エクスポージャーの整理が開示されている。 - FY2023-Q1円安による換算調整有価証券報告書
「これは主に剰余金の配当により利益剰余金が84,318千円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が79,173千円増加、円安が進んだため為替換算調整勘定が43,850千円増加したことによるものであります。」
円安の進行により為替換算調整勘定が43,850千円増加したことを開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループ事業の1つである海外不動産事業は、米国ドル為替相場の変動に影響を受けます。」
外貨建借入により債権・債務を外貨建てで持つことで為替リスクをヘッジしているが、想定を大きく乖離する場合は影響が残るとしている。