Komori
決算説明資料7343ブロードマインド金融(除く銀行)

2027年3月期第1四半期決算説明資料 質疑応答集

マネプロショップ売却による前年同期業績への影響額と、一時払生命保険の手数料体系変更を踏まえて通期予想を上方修正しない理由を説明した。手数料改定の時期や内容に不透明性があるため、現時点では予想を据え置き、必要に応じて修正・開示する方針を示した。

読む価値
53定例
6項目のうち1項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 1 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 マネプロショップ売却の1Q業績への影響 / 回答 前年同期の譲渡事業について、売上高78,104千円、営業損失29,493千円だったと説明
  2. 質問 業績好調なのになぜ上方修正しないのか / 回答 手数料体系変更の時期・内容に不透明性があるため、現時点では慎重に見極めると説明
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2027年3月期 第1四半期
質疑応答の論点質問 マネプロショップ売却の1Q業績への影響 / 回答 前年同期の譲渡事業について、売上高78,104千円、営業損失29,493千円だったと説明、質問 業績好調なのになぜ上方修正しないのか / 回答 手数料体系変更の時期・内容に不透明性があるため、現時点では慎重に見極めると説明
この書類が述べていない項目(28件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期に一時払生命保険の手数料体系が1社変更され、オンライン営業組織における新卒FPの成長などで減収を最大限カバーした。一方、第2四半期以降も各社で段階的な変更が予定され、改定時期や内容に不透明性があるため、業績予想の修正は慎重に見極めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算説明資料 質疑応答集|ブロードマインド(7343)の適時開示 | Komori