SBIインシュアランスグループ(7326)・リスク再掲
保険業法上の規制・免許取消し等による事業継続リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険業法・保険業許認可への適合13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、保険業法及び関連法令の下、金融庁による包括的な規制等の監督を受けております。」
保険業法、免許・登録、準備金及びソルベンシー規制等による事業継続リスクを再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、保険業法及び関連法令の下、金融庁による包括的な規制等の監督を受けております。」
保険業法、免許・登録及びソルベンシー規制等による事業継続リスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、保険業法及び関連法令の下、金融庁による包括的な規制等の監督を受けております。」
保険業法上の業務・資産運用・準備金・ソルベンシー規制及び免許取消し等による事業継続リスクを再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「保険業法及び関連法令の下、金融庁による包括的な規制等の監督を受けております。例えば、保険業法においては、業務範囲の制限、資産運用における運用範囲の制限、一定の準備金の確保及び最低限のソルベンシー・マージン比率の維持等が定められております。」
保険業法による業務・資産運用・準備金・ソルベンシー規制、免許取消し・業務停止等により事業継続が困難となる可能性を記載している。ソルベンシー・マージン比率200%の基準も示している。