SBIインシュアランスグループ(7326)・リスク再掲
情報システム停止・誤作動とダイレクト募集依存リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「保険募集においては、インターネットを活用した募集チャネル(ダイレクト募集チャネル)をメインチャネルとしていることもあり、事業運営上、情報システムは極めて重要な機能を担っており、更には、それへの依存度はかなり高い事業体であると言えます。」
ダイレクト募集への高いシステム依存度と、停止・誤作動・不正使用による事業影響のリスクを再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「保険募集においては、インターネットを活用した募集チャネル(ダイレクト募集チャネル)をメインチャネルとしていることもあり、事業運営上、情報システムは極めて重要な機能を担っており、更には、それへの依存度はかなり高い事業体であると言えます。」
ダイレクト募集への高いシステム依存度と、停止・誤作動・不正使用による事業影響のリスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「保険募集においては、インターネットを活用した募集チャネル(ダイレクト募集チャネル)をメインチャネルとしていることもあり、事業運営上、情報システムは極めて重要な機能を担っており、更には、それへの依存度はかなり高い事業体であると言えます。」
ダイレクト募集への高いシステム依存度と、停止・誤作動・サイバー攻撃による事業影響のリスクを再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保険募集においては、インターネットを活用した募集チャネル(ダイレクト募集チャネル)をメインチャネルとしていることもあり、事業運営上、情報システムは極めて重要な機能を担っており、更には、それへの依存度はかなり高い事業体であると言えます。」
ダイレクト募集を主要チャネルとするためシステム依存度が高く、自然災害、事故、サイバー攻撃、開発・運用不備による停止・誤作動が事業運営に深刻な影響を及ぼす可能性を記載している。