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SBIインシュアランスグループ(7326)・方針再掲

セグメント利益を経常利益から親会社株主帰属利益へ変更

FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY20242023: 120232024: 32024
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第四次中期経営計画に伴う報告セグメント再編と利益指標変更12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「セグメント利益 (親会社株主に帰属する中間純利益)」

    セグメント利益について、親会社株主に帰属する中間純利益を用いる変更後の指標が中間期のセグメント情報でも継続して適用されている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、セグメント利益を「経常利益」から「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント利益については、変更後のセグメント利益(親会社株主に帰属する当期純利益)を記載しております。」

    セグメント利益指標の変更が年次報告に適用され、前年度数値も変更後指標に組み替えて表示された。
  3. FY2024-Q3適用開始時期の記載更新有価証券報告書

    「なお、生命保険事業における団体信用生命保険の取扱いの順調な増加により、経常利益から控除する契約者配当準備金繰入額が前年同期に比べ1,056百万円増加(同34.5%増加)したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ345百万円増加し1,731百万円(同24.9%増加)となりました。」

    団体信用生命保険の取扱い増加により契約者配当準備金繰入額の重要性が増していることを理由に、セグメント利益を経常利益から親会社株主に帰属する四半期純利益へ変更したと再記載している。本ファイリングでは当第3四半期連結累計期間からの変更と説明している。
  4. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「生命保険事業における団体信用生命保険の取扱いの順調な増加により、経常利益から控除する契約者配当準備金繰入額の金額的重要性が増していることから、報告セグメント利益のより実態に即した評価・分析を行うため、当第1四半期連結会計期間より、セグメント利益を「経常利益」から「親会社株主に帰属する四半期純利益」に変更しております。」

    団体信用生命保険の取扱い増加に伴う契約者配当準備金繰入額の重要性増加を理由として、2024年3月期第1四半期から報告セグメント利益の指標を経常利益から親会社株主に帰属する四半期純利益へ変更した。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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