SBIインシュアランスグループ(7326)・リスク再掲
保険事業に関する法規制・会計基準の改正や新設リスク
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険事業の法規制・会計基準変更リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算
「本四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更:無」
IFRS第17号適用に向けた対応について、新たな記載や目標変更はなく、決算短信上の会計方針変更もなかった。 - FY2026再掲有価証券報告書
「・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) ・「リースに関する会計基準の適用指針」… (2)適用予定日 2028年3月期の期首より適用予定であります。 (3)当該会計基準等の適用による影響 「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
保険事業に関する会計基準等の改正・新設リスクについて、新リース会計基準を2028年3月期首から適用予定とし、連結財務諸表への影響を評価中と記載した。 - 2026-05-12初出決算
「国際財務報告基準(IFRS)を適用することを検討しており、会計方針等の検討やIFRS対応システムの構築に向けた要件把握のための情報収集等を進めております。適用時期については、IFRS第17号「保険契約」に対応するシステム構築に相応の時間を要することから、2030年3月期の適用を目指しております。」
IFRS第17号への対応について、会計方針の検討、システム要件の把握及び2030年3月期の適用目標が適時開示で初めて示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの保険事業に係る法規制等の改正や新設があった場合、当社グループの事業運営に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
保険契約に係る会計基準及び経済価値ベースのソルベンシー規制等の改正・新設リスクを再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの保険事業に係る法規制等の改正や新設があった場合、当社グループの事業運営に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
保険契約に係る会計基準及び経済価値ベースのソルベンシー規制等の改正・新設リスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの保険事業に係る法規制等の改正や新設があった場合、当社グループの事業運営に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
保険契約に係る会計基準及び経済価値ベースのソルベンシー規制の導入による準備金・対応コスト増加リスクを再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの保険事業に係る法規制等の改正や新設があった場合、当社グループの事業運営に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
保険契約に係る新会計基準の導入等により責任準備金や対応コストが増加し、経営成績・財政状態に影響する可能性を記載している。