SBIインシュアランスグループ(7326)・リスク再掲直近のガバナンス(2026-06-24)では「その他」
SBIホールディングスとの資本関係・ブランド依存リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24その他ガバナンス
「SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の59.7%を所有する親会社であります。」
SBIホールディングスが議決権59.7%を保有する親会社であること、取引・人的関係及び役員兼務の状況が開示された。あわせて、第三者と同等の条件による取引、事業領域の重複がないこと及び一定の独立性確保について記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、SBIホールディングス株式会社に対し商標使用を申請しその使用の承諾を得て「SBI」の名称を使用しております。当社が、SBIホールディングス株式会社の子会社・関連会社等でなくなった場合等には、「SBI」の商標を使用できない可能性や使用条件が変更される可能性があります。」
SBI商標の使用許諾が親会社との関係に依存すること及び親会社・グループ会社との取引を再掲している。 - FY2024親会社出資比率の低下有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、SBIホールディングス株式会社は当社に59.7%出資しております。」
SBIホールディングスの出資比率が59.7%と記載されている。親会社との資本関係及びブランド・グループ取引への依存リスクは引き続き記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、SBIホールディングス株式会社は当社に68.94%出資しております。」
SBIホールディングスとの資本関係及び親会社による影響可能性を、68.94%の出資比率とともに再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「親会社であるSBIホールディングス株式会社は、当社役員の選任・解任、他社との合併等の組織再編、定款の変更や剰余金の処分等の当社の株主総会決議の結果に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
親会社による議決権・人事・組織再編等への影響、SBI商標使用及びグループ内取引への依存リスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「親会社であるSBIホールディングス株式会社は、当社役員の選任・解任、他社との合併等の組織再編、定款の変更や剰余金の処分等の当社の株主総会決議の結果に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
SBIホールディングスとの資本関係、商標使用及びグループ内取引への依存リスクを再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「親会社であるSBIホールディングス株式会社は、当社役員の選任・解任、他社との合併等の組織再編、定款の変更や剰余金の処分等の当社の株主総会決議の結果に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
親会社が議決権行使等を通じて重要な影響を及ぼす可能性、SBIグループ他社の風評による影響、「SBI」商標の使用継続条件への依存をリスクとして記載している。