SBIインシュアランスグループ(7326)・リスク削除
少額短期保険の経過措置終了・保険規制変更リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険業法・保険業許認可への適合13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「⑤ 保険業法の規制に関するリスク」
前回まで記載されていた少額短期保険の経過措置の2023年3月末終了及び引受上限引下げに関する具体的な記述が、本ファイリングでは見当たらない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「少額短期保険業者に対して適用されている、いわゆる「経過措置」については、2023年3月末までの延長が認められておりますが」
少額短期保険の経過措置が2023年3月末まで延長され、終了後の引受上限引下げ及び収入保険料減少のリスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「いわゆる「経過措置」については、2023年3月末までの延長が認められておりますが」
少額短期保険の経過措置が2023年3月末まで延長され、終了時の引受上限引下げによる収入保険料減少リスクを再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「少額短期保険業者に対して適用されている、いわゆる「経過措置」については、2023年3月末までの延長が認められましたが、その後においてこの経過措置の延長等がなされず、引受可能な保険の上限金額が引き下げられた場合には、これによる収入保険料の減少等により、当社グループの経営成績や財政状態に影響が生じる可能性があります。」
2023年3月末の期限、死亡保険の上限額が本則300万円・経過措置1,500万円であることを示し、経過措置終了による収入保険料減少リスクを記載している。