SBIインシュアランスグループ(7326)・リスク再掲
大量解約・大規模災害による流動性悪化リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険契約大量解約・巨大災害による資金流出と健全性悪化リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「大量あるいは大口解約に伴う解約返戻金支出の増加、大規模な自然災害の発生による支払保険金の増加等により資金ポジションが悪化した結果、著しく低い価格でこれを売却することを余儀なくされることも含め、通常よりも著しく高いコストでの資金調達が必要となる場合もあります。」
大量解約や大規模自然災害による流動性悪化、資産の安値売却及び高コスト調達のリスクを再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「大量あるいは大口解約に伴う解約返戻金支出の増加、大規模な自然災害の発生による支払保険金の増加等により資金ポジションが悪化した結果」
大量解約や大規模自然災害による流動性悪化、資産の安値売却及び高コスト調達のリスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「大量あるいは大口解約に伴う解約返戻金支出の増加、大規模な自然災害の発生による支払保険金の増加等により資金ポジションが悪化した結果」
大量解約や大規模自然災害による流動性悪化、資産の安値売却・高コスト調達の可能性を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「大量あるいは大口解約に伴う解約返戻金支出の増加、大規模な自然災害の発生による支払保険金の増加等により資金ポジションが悪化した結果、著しく低い価格でこれを売却することを余儀なくされることも含め、通常よりも著しく高いコストでの資金調達が必要となる場合もあります。」
解約返戻金や自然災害による保険金支払いの増加により資金ポジションが悪化し、保有資産の安値売却や高コスト調達に至る可能性を記載している。