SBIインシュアランスグループ(7326)・リスク再定義
人口減少・少子高齢化等による保険市場縮小リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化による保険市場の構造的縮小12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
SBIインシュアランスグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「損害保険市場は、少子高齢化やシェアリングエコノミーの拡大に伴う新車販売台数の伸び悩みなどを背景に、中長期的には自動車保険市場が緩やかに縮小していくものと考えられます。」
従来の生命保険市場における人口構造変化のリスクに加え、少子高齢化、新車販売台数の伸び悩み及びシェアリングエコノミーを背景とする自動車保険市場の縮小も明示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「生命保険市場は、平均寿命の延伸や生命保険の加入中核層である働き盛り世代(30~40歳代)の人口減少などを受けて、伝統的な死亡保障関連のニーズが緩やかに縮小していくものと考えられます。」
人口構造の変化を背景とする伝統的な死亡保障ニーズの縮小リスクを再掲している。一方、第三分野商品の需要増加も記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「生命保険市場は、2025年に「団塊の世代」層すべてが後期高齢者(75歳以上)となることや平均寿命の延伸、生命保険の加入中核層である働き盛り世代(30~40歳代)の人口減少などを受けて、伝統的な死亡保障関連のニーズが緩やかに縮小していくものと考えられます。」
人口減少・少子高齢化を背景とした伝統的な死亡保障ニーズの縮小リスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生命保険市場は、2025年に「団塊の世代」層すべてが後期高齢者(75歳以上)となることや平均寿命の延伸、生命保険の加入中核層である働き盛り世代(30~40歳代)の人口減少などを受けて、伝統的な死亡保障関連のニーズが緩やかに縮小していくものと考えられます。」
人口減少・少子高齢化を背景とする伝統的生命保険ニーズの縮小リスクを再掲している。一方、医療・がん・就業不能保険等の第三分野市場の拡大も記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「生命保険市場は、2025年に「団塊の世代」層すべてが後期高齢者(75歳以上)となることや平均寿命の延伸、生命保険の加入中核層である働き盛り世代(30~40歳代)の人口減少などを受けて、伝統的な死亡保障関連のニーズが緩やかに縮小していくものと考えられます。」
2025年、75歳以上、30~40歳代などの人口構造を背景に、伝統的な死亡保障や生命保険市場が縮小する可能性を記載している。