SBIインシュアランスグループ(7326)・施策前進
テレマティクス・サービスの実証実験による自動車保険高度化
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレマティクス活用型自動車保険の高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「お客様の安全安心のカーライフをサポートするために、専用IoTデバイスを用いて急ブレーキ、急ハンドル、急アクセルの回数をスコア化するなどのテレマティクス関連サービスを提供する「SBI損保安全運転プログラム」を開始しました。」
従来の実証実験段階から進み、専用IoTデバイスで運転行動をスコア化する「SBI損保安全運転プログラム」の提供を開始した。 - FY2019初出有価証券報告書
「自動車ドライバー向けのテレマティクス・サービス提供に向けた実証実験を開始しております。ボッシュ株式会社の「テレマティクスeCallプラグ」を用いて、ハンドル操作や加減速などの運転行動データを収集・解析し、事故の自動通報、運転挙動による保険料割引、事故の未然防止を目指した検討を開始しております。」
運転行動データの収集・解析を通じて、事故自動通報、運転挙動に基づく保険料割引、事故防止を検討する実証実験を開始したと記載している。