SBIインシュアランスグループ(7326)・リスク再掲
保険事故率・死亡率・運用利回り等の前提乖離リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険引受・運用資産・保有契約減少による保険事業リスク16社が書いているテーマ・逆風27社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「予定死亡率よりも実際の死亡率が高かった場合、予定利率より実際の資産運用利回りが低かった場合及び予定事業費率よりも実際の事業費率が高かった場合には、想定よりも低い水準での収益しか得られないこととなります。」
予定死亡率、予定利率及び予定事業費率等の前提と実績の乖離による収益リスクを再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「予定死亡率よりも実際の死亡率が高かった場合、予定利率より実際の資産運用利回りが低かった場合及び予定事業費率よりも実際の事業費率が高かった場合には、想定よりも低い水準での収益しか得られないこととなります。」
予定死亡率、予定利率、予定事業費率等の前提と実績の乖離による収益リスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「予定死亡率よりも実際の死亡率が高かった場合、予定利率より実際の資産運用利回りが低かった場合及び予定事業費率よりも実際の事業費率が高かった場合には、想定よりも低い水準での収益しか得られないこととなります。」
死亡率、予定利率、事業費率等の前提と実績の乖離による収益リスクを再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「予定死亡率よりも実際の死亡率が高かった場合、予定利率より実際の資産運用利回りが低かった場合及び予定事業費率よりも実際の事業費率が高かった場合には、想定よりも低い水準での収益しか得られないこととなります。」
保険料率や責任準備金の前提となる死亡率、予定利率、事業費率と実績値の乖離が収益や財政状態に影響する可能性をリスクとして記載している。